旅行

海外旅行で注意したい
30のタブー

読んだ お気に入り3
17

命に関わるトラブルでないかぎり
「話のネタができた」と開き直るほうがいい。

命に関わるトラブルでないかぎり「話のネタができた」と開き直るほうがいい。 | 海外旅行で注意したい30のタブー

「ああ! 大変だ」

トラブルに遭ったとき、誰でも焦ります。

騙されたり泥棒の被害に遭ったり予想外の出来事が起こったときなど、パニックになります。

計画どおりに進む分には冷静ですが、少しでも計画とは違う出来事が起こると、急に頭がのぼせます。

そこが危険です。

被害に遭えば、腹が立つ気持ちはあるでしょう。

 

しかし、トラブル対処のときほど、いつもより冷静になるべきです。

自制心を失っている状態は思考力や判断力が著しく低下しているため、余計な2次被害を招きかねないからです。

 

しかし、ここが難しいところです。

トラブルのときほど怒りや焦りのため、自制心を失っている状態で対処しやすく、冷静に対処するのが難しい現実があります。

そこで、いいアドバイスがあります。

トラブルに遭ったら「海外旅行の話のネタができた」と思うのです。

被害に遭ったことは仕方ありません。

命に関係する被害は笑っていられませんが、小さな金銭トラブルくらいなら、腹を立てるより笑っていたほうがいいでしょう。

お金を騙し取られても、また稼げばいい。

奪われたものが命でないかぎり、後から取り返せます。

腹を立てると余計に冷静さを失い、2次被害を招く恐れがあります。

そのほうが怖い。

まず冷静さを取り戻し、落ち着いてトラブルに対処することが必要です。

私の場合、旅先でトラブルがあったら「いいネタができた」と思うようにしています。

「HappyLifeStyleで使えるいいネタができた」

そう考えると、トラブルが楽しくなります。

トラブルが楽しくなるというのは不謹慎ですが、そうでも考えていないと余計に危ないのです。

これ以上に被害を大きくしないためです。

旅のトラブルも思い出に変わります。

まとめ

海外旅行で注意したいタブー その17
  • 命に関わるトラブルでないかぎり「話のネタができた」と開き直って、冷静になる。
長時間のフライト後、すぐビーチで泳ぐのは危ない。

もくじ
海外旅行で注意したい30のタブー
命に関わるトラブルでないかぎり「話のネタができた」と開き直るほうがいい。 | 海外旅行で注意したい30のタブー

  1. きちんとした服装の人を、見た目で信用するのはタブー。
    プロの泥棒は、意外にも必ず紳士的?
  2. 海外旅行客が大勢やってくる観光地は、犯罪の温床になっている。
  3. 海外では、偽ブランド品を買わない。
  4. 言葉が分からないときは、むやみに返事をしない。
    首を、縦にも横にもふらないこと。
  5. 海外旅行の初日に、絶対にしてはいけないこと。
  6. チップを小銭で渡すのは、逆に失礼。
  7. 枕の下にチップを置くのは不自然。
  8. 日本人特有の枕の下にチップを置く習慣。
    その心とは。
  9. 無料だと思ってみていたら有料チャンネルだった、というトラブル。
  10. 「履きやすい靴」という言葉の裏に潜む、意外な落とし穴。
  11. 急に近寄ってきた親切な人ほど、注意をすること。
  12. ホテルの部屋のテーブルには、むやみにお金や貴重品を置かない。
  13. 巨大美術館を真面目に見て回ろうとしない。
  14. 海外で宗教を聞かれたら「無神論者」とは答えるのはタブー。
  15. 宗教に対する不敬な行動は、慎む。
  16. 旅行先では、ハプニングの方向を見てはいけない。
  17. 命に関わるトラブルでないかぎり「話のネタができた」と開き直るほうがいい。
  18. 長時間のフライト後、すぐビーチで泳ぐのは危ない。
  19. パスポートの有効期限があるからとはいえ、必ず入国できるとは限らない。
  20. 高級ブティックでは、勝手に洋服を触らない、試着しない。
  21. にやにやしながらNoと断る姿は、外国人からは不思議に映る。
  22. 観光地には、写真撮影が許可されていない場所がある。
  23. 赤道に近い国へ旅行に行くなら、普段から日焼け止めを塗っておくほうがいい。
  24. 利用者が破ってしまいやすい、クレジットカードの3つの保険対象外。
  25. クレジットカードの意外な落とし穴。
  26. クレジットカード支払いの上限は、やみくもに高く設定すべきではない。
  27. 海外では批判に関することは、すべてタブーと考えていい。
  28. レストランでワインをオーダーするときは、人差し指に注意?
  29. 貴重品は、他人に預けない。
    預けた相手が、実は安全管理意識の低い人かもしれない。
  30. 博物館・美術館のフロントで荷物を預かろうとする、本当の意味。

同じカテゴリーの作品