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海外旅行で注意したい
30のタブー

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海外で宗教を聞かれたら
「無神論者」とは答えるのはタブー。

海外で宗教を聞かれたら「無神論者」とは答えるのはタブー。 | 海外旅行で注意したい30のタブー

海外旅行中、現地の人から「あなたの宗教は何ですか」と尋ねられることがあります。

特に、寺院に観光した際は、聞かれる場合があります。

寺院という信仰深い場所であるだけに、観光客が持つ信仰にも興味を持つ人が多いのです。

日本人は、宗教に対してマイナスのイメージを持っている人が多いです。

そのため、つい「宗教はありません」と言って、無神論者として表現する場合があります。

 

しかし、これは言ってはいけません。

禁句の1つです。

答えた瞬間、相手は急に真顔になります。

「なぜだ」と問い詰めてきたり、眉間にしわを寄せながら「神を信じないでよく生きてこられたわね」と言われたりします。

寺院のような信仰に深い場所なら、ささいな問題に発展する可能性があります。

信仰心の厚い人に対して「無信仰」「神を信じていない」という言葉はタブーです。

大切なことは「偉大なる神に対し、感謝している姿勢」です。

その真意は、世界の宗教の違いこそあれ、共通です。

 

しかし、無神論者というのは、その「偉大なる神」を真っ向から否定し、侮辱している言葉に聞こえるのです。

無神論者としての持論があり、現地の言葉で的確に理由を表現できるならいいですが、そうでなければ言わないほうが無難です。

日本人旅行者なら「I'm Buddhist.(仏教徒です)」というのが無難です。

もちろんキリスト教なら、素直にそう言いましょう。

神を信じ、敬っている気持ちが伝われば、宗教を問わず問題になりにくいのです。

まとめ

海外旅行で注意したいタブー その14
  • 海外で宗教を聞かれたら、素直に仏教徒と答える。
宗教に対する不敬な行動は、慎む。

もくじ
海外旅行で注意したい30のタブー
海外で宗教を聞かれたら「無神論者」とは答えるのはタブー。 | 海外旅行で注意したい30のタブー

  1. きちんとした服装の人を、見た目で信用するのはタブー。
    プロの泥棒は、意外にも必ず紳士的?
  2. 海外旅行客が大勢やってくる観光地は、犯罪の温床になっている。
  3. 海外では、偽ブランド品を買わない。
  4. 言葉が分からないときは、むやみに返事をしない。
    首を、縦にも横にもふらないこと。
  5. 海外旅行の初日に、絶対にしてはいけないこと。
  6. チップを小銭で渡すのは、逆に失礼。
  7. 枕の下にチップを置くのは不自然。
  8. 日本人特有の枕の下にチップを置く習慣。
    その心とは。
  9. 無料だと思ってみていたら有料チャンネルだった、というトラブル。
  10. 「履きやすい靴」という言葉の裏に潜む、意外な落とし穴。
  11. 急に近寄ってきた親切な人ほど、注意をすること。
  12. ホテルの部屋のテーブルには、むやみにお金や貴重品を置かない。
  13. 巨大美術館を真面目に見て回ろうとしない。
  14. 海外で宗教を聞かれたら「無神論者」とは答えるのはタブー。
  15. 宗教に対する不敬な行動は、慎む。
  16. 旅行先では、ハプニングの方向を見てはいけない。
  17. 命に関わるトラブルでないかぎり「話のネタができた」と開き直るほうがいい。
  18. 長時間のフライト後、すぐビーチで泳ぐのは危ない。
  19. パスポートの有効期限があるからとはいえ、必ず入国できるとは限らない。
  20. 高級ブティックでは、勝手に洋服を触らない、試着しない。
  21. にやにやしながらNoと断る姿は、外国人からは不思議に映る。
  22. 観光地には、写真撮影が許可されていない場所がある。
  23. 赤道に近い国へ旅行に行くなら、普段から日焼け止めを塗っておくほうがいい。
  24. 利用者が破ってしまいやすい、クレジットカードの3つの保険対象外。
  25. クレジットカードの意外な落とし穴。
  26. クレジットカード支払いの上限は、やみくもに高く設定すべきではない。
  27. 海外では批判に関することは、すべてタブーと考えていい。
  28. レストランでワインをオーダーするときは、人差し指に注意?
  29. 貴重品は、他人に預けない。
    預けた相手が、実は安全管理意識の低い人かもしれない。
  30. 博物館・美術館のフロントで荷物を預かろうとする、本当の意味。

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