人生の教科書



仕事効率化
頭と体の両方で行動する。
頭で間接的な行動、体で直接的な行動。
仕事効率化
口で言うより、まず行動で示す。
仕事効率化
考えるより、やってしまう人間が成功する。
就職活動
「就職活動がしたくない」そう思ったら、行動しよう。
就職活動
環境問題について質問されたときの答え方。
スキル
お金を残そうとすると、行動が極端に鈍くなる。
仕事効率化

仕事ができる人になる
30の方法

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解決するから、
行動するのではない。
行動するから、
解決する。

解決するから、行動するのではない。行動するから、解決する。 | 仕事ができる人になる30の方法

問題を解決する具体的な方法があります。

行動することです。

何を行動するかは、そのときの問題によって変わります。

悩む時間があれば、行動する時間に回したほうが、早く解決します。

解決策が思い浮かぶまで悩み続けるほうが、一見よさそうな感じがします。

 

しかし、行動なくして、具体的な解決策は出てきません。

解決策は、具体的な行動をすることで、初めて現実面に表れるのです。

一番よくないのは「何もしない」ということです。

分からないから分かるまで悩み続けることは、まったく時間の無駄になります。

何も行動していないから、もちろん解決策はなかなか出てきません。

また余計に悩む、という悪循環になります。

解決策がひとりでに歩いて自分の家のドアを叩く、ということはないと思ってください。

解決策は、自分からつかみに行くものです。

そのためには行動するだけでかまいません。

動けばいいだけです。

私がまだ学生だったころ、友達が将来の進路のことで相当悩んでいました。

そのとき印象的だったのが、積極的に行動していたことです。

あらゆる可能性を、実際に行動して試していました。

インターネットで検索したり、国際電話をして情報を手に入れたり、あるときは直接、大学教授に話を聞きにまで行っていました。

彼の具体的な行動で問題を解決していく姿は、さすがだなと思いました。

問題を解決するのは、実はとても簡単なことです。

行動すればいいのです。

行動して落ち込むことは、早く落ち込んでしまえばいいのです。

失敗すると思うから行動できないのです。

遅かれ早かれ、通らなければいけない道は、早く通るべきです。

失敗しに行こうと前向きに考えれば、行動できます。

早く行動すれば、早く解決するのです。

まとめ

仕事ができる人になる方法 その12
  • 悩む時間があったら、
    行動する。
頭と体の両方で行動する。
頭で間接的な行動、体で直接的な行動。

もくじ
(仕事ができる人になる30の方法)

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