子育て上手な父親になる
30の方法

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男らしい父親なら、
曖昧な返事は返さない。

男らしい父親なら、曖昧な返事は返さない。 | 子育て上手な父親になる30の方法

夫婦でよく話すのは、父親より母親のケースが多いのではないでしょうか。

もちろん父親でおしゃべりの人もいますが、そういうケースはまれです。

おしゃべりは女性の得意技であり、主導権を握っています。

平日、父親は仕事で家にいないため、日中にあった子供の出来事や心配など、細かく連絡しようとします。

「最近、あの子何だか元気がないみたい。心配だわ」

「あの子、今日テストで悪い点取ったの。塾に通わせたほうがいいのかしら」

「最近私の言うことを聞かなくなった。あなたからも何とか言ってよ」

言わんとしていることは分かりますが、往々にして、話の量が多くなりがちです。

わが子のことで、話の量も力が入り、長々と話してしまいがちです。

母親の話を聞くだけで疲れてしまい、父親としては、中途半端な返事をしてしまいがちです。

「うん」

「ああ」

「まあなあ」

「はあ」

「へえ」

Yesでもない。

だからとはいえ、Noでもない。

こうした曖昧な態度を、母親は嫌がります。

曖昧な返事をするから、母親は「きちんと聞いているの!」とヒステリックになります。

まだ返事をするだけ、いいほうです。

一番いけないのは、無言になることです。

母親の話に対して何の反応もなくなるのは、一番いけません。

無関心ということです。

女性にとって無言は、無視されたと感じます。

冷めた夫婦はここから始まります。

「夫婦の終わり」さえ、予感させてしまいます。

父親としては、面倒でも母親の話に対して、きちんと返事を返すことです。

父親がしっかり返事をし「分かったよ」と言えば、済む話です。

もし1人にさせてもらいたければ「少し疲れているから、静かにしてくれないか」と言うだけでもOKです。

「次の週末に、俺から子供に言っておくよ」

「週末には、子供の相手をするよ」

何か、きちんとした返事をすることです。

はっきりした返事で、妻は安心するのです。

まとめ

子育て上手な父親になる方法 その26
  • きちんとした返事を、心がける。
夫婦仲のいい家庭は、子育てにもいい影響を与える。

もくじ
子育て上手な父親になる30の方法
男らしい父親なら、曖昧な返事は返さない。 | 子育て上手な父親になる30の方法

  1. 父親が育児をする、子供は自分に自信を持つ。
  2. 父が育児に参加することで「父」から「父親」へと成長する。
  3. 父が楽しそうに仕事をする背中を見て、子は育つ。
  4. 子供の勉強のきっかけは、興味や関心から始まる。
  5. 子供が破壊行為をし始めたら、強い興味や関心の表れている証拠。
  6. どんな遊びも、突き詰めれば勉強になる。
  7. 本当に家族を大切にする父親は「家族サービス」という言葉を使わない。
  8. 父親の趣味に、子供を誘ってみよう。
  9. なぜ子供にとって父は、母より遠い存在と感じてしまうのか。
  10. 母親の大変さを理解するために、男性こそ育児に参加する。
  11. 家族揃って食事ができるように、週に何度かは早く家に帰る。
  12. 特別な日に特別頑張る父は、大幅に評価が向上する。
  13. 疲れて育児に参加できないときは、母親へ育児をねぎらう言葉だけでも伝える。
  14. 叱るというのは、愛を伝えるということ。
  15. 叱るばかりはいけないが、まったく叱らないのは、もっといけない。
  16. 母親からの愚痴には「解決策」の前に「共感」からかけよう。
  17. 甘える父親は、もう1人の子供である。
  18. 父親という遊び相手ほど、面白い相手はいない。
  19. ストレス発散をするなら、子供の遊び相手になればいい。
  20. 親から暴力を振るわれた子供は、友達にも暴力を振るうようになる。
  21. 父の仕事現場を見せてあげると、父の仕事のイメージが湧くようになる。
  22. 早く家に帰られる人は、気の利いた父親になるための気遣いをしよう。
  23. 愛の伝わるスキンシップがあれば、回数は少なくてもいい。
  24. 正しい力の使い方とは、大切な人を守るためである。
  25. 子供の下品な言葉に、いちいち本気にならない。
  26. 男らしい父親なら、曖昧な返事は返さない。
  27. 夫婦仲のいい家庭は、子育てにもいい影響を与える。
  28. 子供の失敗は、褒めたたえるくらいでいい。
  29. 子供の話に、小難しい評価や感想はいらない。
    単に共感するだけでいい。
  30. 家の手伝いは、言い換えれば「体育の授業」である。

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