受験対策

受験勉強の意味と理由を考える
30の覚悟

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21

覚えられない理由を頭の悪さにしない。
きちんとした勉強法を学ぶこと。

覚えられない理由を頭の悪さにしない。きちんとした勉強法を学ぶこと。 | 受験勉強の意味と理由を考える30の覚悟

勉強とは「覚えること」が中心です。

  • 漢字を覚える
  • 数学の公式を覚える
  • 歴史の登場人物の名前を覚える

覚えることが山ほどあり、爆発しそうになります。

「ダメだ、覚えられない! もともと頭が悪いからいけないんだ」

ちょっと待ってください。

諦めるのはまだ早すぎます。

いきなり勉強をするのは大いに結構ですが「勉強法」を意識して進めていますか。

頭が悪いから覚えられないのは間違いです。

単に、覚え方が悪いだけです。

勉強には「うまい覚え方」というのが存在します。

「覚えやすく忘れにくくなる方法」ということです。

勉強法を知るということは「頭の使い方がうまくなる」ということです。

暗記に頼り、やみくもに勉強を進めるのはよくありません。

限られた時間の中で最大の結果を発揮するためには、やはり「効率」を意識する必要があります。

それが勉強法です。

いきなり勉強を進めるのではなく、まず先に勉強法を学んでから勉強を進めるほうがスムーズです。

 

たとえば「寝る前に覚えたことは忘れにくい」という法則があります。

寝ている間は目をつぶって情報が入ってこなくなるため、脳に記憶が定着しやすくなるからです。

「音読をすれば覚えやすく忘れにくくなる」という勉強法があるのをご存知ですか。

黙読だけなら視覚しか使わないので刺激が小さくて忘れやすくなりますが、音読をすれば、複数の感覚を使うことになります。

目で文字を読み、声を出すために口を動かし、出した声を耳で聞くことになります。

複数の感覚器官を使うことで刺激が大きくなり、覚えやすく忘れにくくなります。

そのほか「予習より復習に力を入れる」という勉強法もあります。

たったこれだけのことでも、きちんと意識して実行していれば、勉強はスムーズにはかどります。

知っているかどうかの違いで、結果は大きく変わります。

もちろんこのほかにもたくさんあります。

上手な覚え方といったたぐいの本は、本屋にいけばたくさん置いてあります。

自分に合った勉強法の本を1冊買って、ぜひ一度参考にしましょう。

小さな努力で、大きな結果を出すことができるようになるのです。

まとめ

受験勉強の意味と理由を考える覚悟 その21
  • 勉強法の勉強から始める。
勉強ばかりできる今だからこそ、後悔しないように専念する。

もくじ
受験勉強の意味と理由を考える30の覚悟
覚えられない理由を頭の悪さにしない。きちんとした勉強法を学ぶこと。 | 受験勉強の意味と理由を考える30の覚悟

  1. 旅の始まりは、ゴール地点を定めることから始まる。
  2. 「何をやりたいのか」を基準に大学を決める。
    これに勝る選択基準はない。
  3. 田舎を脱出するために勉強を始めてもいい。
  4. 未来を切り開く方法は、勉強するのが一番簡単。
  5. 限られた時間内に、合格点を目指すのが受験勉強。
  6. ハイレベルの大学を目指して、勉強への勢いをつけろ!
  7. モテたければ、賢くなるのが一番。
  8. 「勉強しなければならないこと」より「勉強しなくていいこと」をはっきりさせる。
  9. 合格に関係のない勉強は、合格した後にすればいい。
  10. 志望校は宣言せよ!
  11. 真剣に勉強するから、適正が見えてくる。
  12. 勉強は、始めたばかりのころが一番大変。
    しばらく続けていれば、楽になる。
  13. 「勉強が嫌い」と拒むのは簡単。
    それを乗り越える訓練をしている。
  14. 今の勉強が、役立っているところを想像する。
  15. 参考書以外に必要で大切な本がある。
  16. やる気がなくても、とりあえず体を動かす癖をつける。
  17. 友達と行動してばかりの勉強は進みにくい。
  18. 「昨日分からなかったことが、今日から分かるようになる」これが勉強の面白さ。
  19. 恋人がいると受験に失敗するのは、嘘。
  20. 禁欲的な生活を避けつつ、勉強に集中できる工夫がある。
  21. 覚えられない理由を頭の悪さにしない。
    きちんとした勉強法を学ぶこと。
  22. 勉強ばかりできる今だからこそ、後悔しないように専念する。
  23. 勉強にもウォーミングアップが必要。
  24. 長丁場の試験勉強では、2種類の計画が必要になる。
  25. 勉強するほどでもない短い時間を、最大限に活用。
  26. 得意分野から始める真の理由とは、自信をつけるため。
  27. 「ここに来れば、なぜか集中できる」という場所を見つけよう。
  28. 受験時代に培った勉強法は、社会に出てからも通用する世渡り術へと変化する。
  29. 学生時代に節約は必要ない。
    回収可能な抜群の投資時期と考えていい。
  30. 学力の差がつく瞬間は、朝ご飯を食べるときから始まっている。

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