執筆者:水口貴博

受験勉強の意味と理由を考える30の覚悟

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志望校は宣言せよ!

志望校は宣言せよ! | 受験勉強の意味と理由を考える30の覚悟

あなたは志望校を友人に宣言するタイプですか。

それとも隠しておくタイプですか。

「万が一、不合格だったとき恥ずかしい」

「レベルの高い大学だと『あなたには無理』と笑われそう」

そういう気持ちや考えがあって、なかには志望校を黙っていたり隠したりする人もいることでしょう。

志望校を隠していると、勉強から逃げやすくなります。

隠すことでプレッシャーが小さい分、勉強から逃げやすくなり、周りからやじを言われることもありません。

しかし、本当に合格率を上げたければ、やはり宣言することをおすすめします。

口にすることで、後に引けなくなるからです。

自分を、崖に追い込むという効果があります。

口にしたからには、実行せざるを得なくなり、行動の底力になります。

「不合格でかっこ悪い姿を見られたくない」という気持ちにも拍車がかかり、勉強せざるを得なくなります。

勉強をサボっていると、友人や先生が「勉強しないと不合格になるぞ」と適度に刺激をします。

第三者の監視の目が光るようになり、勉強をサボりにくい環境が出来上がります。

あなたがどの大学を志望しているかを口にすることで、その大学についての情報が、自然とあなたのところに集まるようになります。

「○○大学は、~らしい」

「テレビのニュースで○○大学のことが出ていたよ」

あなたが志望している大学がわかれば、合格に必要な情報を先生・両親・友人が運んできてくれます。

志望校がわかることで、なかにはあなたの勉強を邪魔しようとする人も出てきます。

知人の中には「無理」「無駄」「ダメ」など、不快な言葉で批判する人がいるかもしれません。

そういうときには「見返してやる」という気持ちに変えましょう。

別にお金や命まで取られるわけではありません。

「無理だよ」という人を見返してやるために頑張ればいい。

反骨精神をバネにすれば、より勉強へのやる気は出てきます。

受験勉強の意味と理由を考える覚悟(10)
  • 後に引けなくするために、志望校は宣言しておく。
真剣に勉強するから、適正が見えてくる。

受験勉強の意味と理由を考える30の覚悟

  1. 旅の始まりは、ゴール地点を定めることから始まる。
  2. 「何をやりたいのか」を基準に大学を決める。
    これに勝る選択基準はない。
  3. 田舎を脱出するために勉強を始めてもいい。
  4. 未来を切り開く方法は、勉強するのが一番簡単。
  5. 限られた時間内に、合格点を目指すのが受験勉強。
  6. ハイレベルの大学を目指して、勉強への勢いをつけろ!
  7. モテたければ、賢くなるのが一番。
  8. 「勉強しなければならないこと」より「勉強しなくていいこと」をはっきりさせる。
  9. 合格に関係のない勉強は、合格した後にすればいい。
  10. 志望校は宣言せよ!
  11. 真剣に勉強するから、適正が見えてくる。
  12. 勉強は、始めたばかりのころが一番大変。
    しばらく続けていれば、楽になる。
  13. 「勉強が嫌い」と拒むのは簡単。
    それを乗り越える訓練をしている。
  14. 今の勉強が、役立っているところを想像する。
  15. 参考書以外に必要で大切な本がある。
  16. やる気がなくても、とりあえず体を動かす癖をつける。
  17. 友人と行動してばかりの勉強は進みにくい。
  18. 「昨日わからなかったことが、今日からわかるようになる」これが勉強の面白さ。
  19. 恋人がいると受験に失敗するのは、嘘。
  20. 禁欲的な生活を避けつつ、勉強に集中できる工夫がある。
  21. 覚えられない理由を頭の悪さにしない。
    きちんとした勉強法を学ぶこと。
  22. 勉強ばかりできる今だからこそ、後悔しないように専念する。
  23. 勉強にもウォーミングアップが必要。
  24. 長丁場の試験勉強では、2種類の計画が必要になる。
  25. 勉強するほどでもない短い時間を、最大限に活用。
  26. 得意分野から始める真の理由とは、自信をつけるため。
  27. 「ここに来れば、なぜか集中できる」という場所を見つけよう。
  28. 受験時代に培った勉強法は、社会に出てからも通用する世渡り術へと変化する。
  29. 学生時代に節約は必要ない。
    回収可能な抜群の投資時期と考えていい。
  30. 学力の差がつく瞬間は、朝ご飯を食べるときから始まっている。

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