公開日:2024年6月9日
執筆者:水口貴博

新しい趣味を見つける30の方法

22

趣味でギャンブルを楽しむなら、使える金額を決めておくこと。

趣味でギャンブルを楽しむなら、使える金額を決めておくこと。 | 新しい趣味を見つける30の方法

ギャンブルが趣味という人もいるでしょう。

パチンコ、パチスロ、競馬、競艇、競輪、オートレース。

もちろんギャンブルが趣味というのも悪くありません。

趣味がギャンブルと聞くやいなや、顔を赤くして怒る人がいますが、本来どんな趣味を持とうと個人の自由です。

法に触れないかぎり、ギャンブルが趣味というのもありでしょう。

あくまで楽しみの範囲でやる分には問題ありません。

ギャンブルは、ネガティブなイメージが持たれがちですが、ポジティブな面がゼロと言うわけではありません。

非日常感を味わえたり、気分転換になったり、ストレス解消につながったりなど、適度に楽しむ分にはメリットがあります。

報酬系を活性化させるドーパミンやアドレナリンといった物質が脳内でどばどば大量に放出され、独特の興奮や快楽が得られます。

うまくいけば、お小遣いをゲットできるメリットも見逃せません。

ただし、ギャンブルを趣味にする場合、他の趣味と違って、決めておきたいルールがあります。

「使える金額を決め、必ず守る」というルールです。

趣味は気が済むまで楽しむのが一般的ですが、ギャンブルに限っては例外です。

ギャンブルは、必ずブレーキが必要です。

使える金額を決めないままギャンブルに手を出すと、大変なことになります。

ギャンブル依存症で苦しむ人のニュースを目にしたことがあるのではないでしょうか。

100パーセント勝てるギャンブルは存在しません。

どんなギャンブルも、最終的には胴元が儲かる仕組みになっています。

パチンコやパチスロの場合、賭け金のおよそ20パーセントが胴元に持っていかれます。

競馬・競輪などの公営ギャンブルの場合、およそ25パーセント、宝くじなら50パーセント以上が胴元に持っていかれます。

どんなギャンブルも永続的に勝ち続けるのは不可能です。

あらゆるギャンブルは、負けるようにできています。

負けを取り返そうと思ったら、取り返すどころかどんどん負けが膨らんでいき、冷静な思考が失われます。

自制が効かなくなるほどのめり込んだら、アウトです。

趣味とはいえ、もはや依存症に向かって一直線といえます。

借金漬けになるのは時間問題です。

だからこそ、使える金額を決めておくことが重要です。

負けても許せる金額を設定するのが鉄則です。

一度決めたら死守することも大切です。

「負けを取り返したい! 少しくらいルールを破ってもいいだろう」と甘い考えが浮かぶかもしれませんが、NGです。

「今回だけ特別」ということはありません。

それを許したら、また次もあります

一度ルールを破ってしまうと「まあいいか」と考えるのが人間です。

癖になって抜け出せなくなります。

使える金額を決めるのはもちろん、一度決めたら守り抜くことも重要となるのです。

一歩間違えると、経済的なリスクが大きい趣味のため「使える金額を決め、必ず守る」というルールが必要なのです。

新しい趣味を見つける方法(22)
  • ギャンブルを趣味にする場合は、あらかじめ使える金額を決めたうえで楽しむ。
いつの間にかやらなくなった趣味はありませんか。

新しい趣味を見つける30の方法

  1. 「経験の食わず嫌い」をしていませんか。
  2. 無趣味の人に必要なのは、三日坊主。
  3. 新しい趣味を見つけるには、自分の興味関心に従うだけでいい。
  4. 気になる習い事を見つけたら、放っておかない。
  5. 好きなこと・興味のあることを書き出してみよう。
  6. 新しい趣味を始めるのに、遅すぎることはない。
  7. 趣味を楽しむのに、資格も年齢制限もない。
    趣味の門戸はすべての人に開かれている。
  8. 自分にぴったり合った趣味を探そうとしないこと。
  9. 人の趣味に興味を持つことは、新しい趣味の入り口になる。
  10. 無料体験やお試し期間があれば、どしどし活用しよう。
  11. 趣味を勧められたとき、うわべの返事で終わらせない。
  12. 「よかったら、一緒にやってみない?」と誘われたらチャンス。
  13. ぴんと来ないのは、楽しみ方を知らないだけかもしれない。
  14. 趣味がない人は「趣味を作ること」を楽しもう。
    趣味がある人は「新しい趣味を作ること」を楽しもう。
  15. 「趣味一覧」「趣味ランキング」を参考にしよう。
  16. 新しい趣味を「普通に」始めてはいけない。
  17. 友人におすすめの趣味を聞いてみると、面白い発見があるかもしれない。
  18. 「好きな人の趣味」という理由で、同じ趣味を始めてみるのもあり。
  19. 今の趣味に関係していることなら、新しい趣味を始めやすい。
  20. 趣味かどうか決めるのは、自分。
    人から趣味を否定されても、気にしなくていい。
  21. 「あの人は趣味をする暇があっていいな」と思ったときに気づいてほしいこと。
  22. 趣味でギャンブルを楽しむなら、使える金額を決めておくこと。
  23. いつの間にかやらなくなった趣味はありませんか。
  24. 無趣味の人は、実は趣味を持っている。
    自分では気づいていないだけ。
  25. 興味があるとはいえ、法に触れることだけは、慎まなければならない。
  26. 興味が移り変わることもある。
    新しい趣味に興味を持ったら、どんどんチャレンジするのが正解。
  27. 就活対策で始める趣味もあっていい。
  28. 新しい趣味を始めるのは、常に今がベストタイミング。
  29. なぜあの人は、多趣味なのか。
  30. なかなか趣味が見つからないのは、本気になっていないからだ。

同じカテゴリーの作品

4:07

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION