公開日:2024年6月9日
執筆者:水口貴博

趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

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趣味の時間を確保するために、残業や休日出勤はできるだけ断ろう。

趣味の時間を確保するために、残業や休日出勤はできるだけ断ろう。 | 趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

昼休み直前、先輩から「この仕事を13時までに」とお願いされました。

それはお昼休みがなくなることを意味しています。

断り切れず、しぶしぶ休憩をスキップして対応することになりました。

定時前、上司から「今日中にこの仕事を片付けてほしい」とお願いされました。

それはつまり、残業してくださいという意味です。

仕事の後は趣味に打ち込む予定でしたが、仕事だから仕方ないと思い、しぶしぶ引き受けることにしました。

週末の休日、趣味を楽しもうと思っていたところ、突然会社から連絡が入りました。

それは、今すぐ休日出勤してほしいとのこと。

もともと予定は入っていましたが、泣く泣くキャンセルして、真面目に休日出勤しました。

真面目な人によく見られる光景です。

真面目なほど「断ってはいけない」という思考に陥りがちです。

そもそも断るという選択肢がありません。

もしかすると頑張り屋のあなたにも心当たりが光景かもしれません。

いくら仕事とはいえ、何でも引き受けるのはよくありません。

もちろん頑張るのは素晴らしいことですが、ノーが言えないと、大変なことになります。

休憩時間や休日まで仕事を入れられてしまい、趣味を楽しむ時間がどんどん削られます。

何でも二つ返事で受け入れていると、どんどん仕事でいっぱいになります。

趣味を楽しむ時間どころか休憩の時間すら取れなくなり、身が持たないのです。

そこで大切なのは「断る」という選択です。

断る勇気を持ちましょう。

もちろん急な仕事であっても業務中なら対応する必要はありますが、業務外の時間帯であれば無理に引き受ける必要はありません。

お昼休み、定時後の時間、休日は、本来労働から完全に解放されることを保証された時間です。

その時間は、労働者が自由に使えます。

繁忙期や緊急対応など、臨時的で特別な状況のときもありますが、そうした事情がないなら、勇気を持って断っていい。

むしろ断ったほうがいいのです。

決められた仕事ならきっちり対応する必要はありますが、それ以外の仕事は対応する必要はありません。

断れる仕事は、断りましょう。

休憩時間に仕事をお願いされても、やんわり断ればいいことです。

急な残業や休日出勤をお願いされても「私用がありまして」と言えば、普通に断れるはずです。

こういうときは、少しくらい嘘をついてもOKです。

お人よしになるのはやめにしましょう。

休憩時間や休日に無理やり仕事を入れられてはたまったものではありません。

仕事も大切ですが、趣味も大切です。

休憩時間や休日など、業務外の時間帯なら、断ることが可能です。

勇気を出して、きちんと断って、堂々と趣味を楽しめばいいのです。

趣味の素晴らしさに気づく言葉(27)
  • 趣味の時間を確保するために、残業や休日出勤はできるだけ断る。
趣味で注意したいのは、夜更かし。

趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

  1. 趣味には、立場や年齢差を超える力がある。
  2. 趣味は、意識してするものではなく、無意識にしてしまうもの。
  3. 全力で趣味を楽しむのも素晴らしい。
    のんびり趣味を楽しむのも素晴らしい。
  4. 実益のない趣味は、1つもない。
  5. 趣味は、心の万能薬。
  6. 次々課題が見つかるのは、趣味がレベルアップしている証拠。
  7. 団体だからといって、楽しめるとは限らない。
    個人だからといって、楽しめないわけでもない。
  8. 趣味を聞かれたときは、堂々と答えるのが良い。
    オタク趣味でもサブカル趣味でも、堂々と答えよう。
  9. 趣味があるだけで、幸せなこと。
  10. 趣味を楽しむことは、自分らしく生きることだ。
  11. こそこそ楽しんでいることこそ、本当の趣味だ。
  12. 10年以上続いている趣味があるとき、気づいてほしいこと。
  13. 人の趣味に対して、否定的なことを言っていないか。
  14. 「そんなの趣味じゃない」と否定されても、ひるまない、落ち込まない。
  15. 人は裏切っても、趣味は裏切らない。
  16. 趣味を一生懸命楽しんでいる人は、ぼけない。
    趣味も楽しみもなく、ぼうっとしている人がぼける。
  17. モチベーションが上がらないときは、趣味に打ち込んでいる自分をイメージしよう。
  18. 変化とチャレンジをためらわないことが、趣味上達のコツ。
  19. なぜ趣味の時間を無駄と思ってはいけないのか。
  20. 趣味に飽きることを、ネガティブに捉えない。
  21. 趣味は狂気になってこそ本望。
    狂気になれるのは、才能があるということだ。
  22. 「多芸は無芸」というが、多芸多才の成功者はいる。
  23. 「楽しいけど大変」は素晴らしい。
    「大変だけど楽しい」はもっと素晴らしい。
  24. 自分が楽しいからといって、人に強要するのはよくない。
  25. 趣味の悩みは、誰もが通る登竜門。
  26. 「そんなことやって何の意味があるんですか」という一言ほど、野暮な質問はない。
  27. 趣味の時間を確保するために、残業や休日出勤はできるだけ断ろう。
  28. 趣味で注意したいのは、夜更かし。
  29. 「何も残らない趣味は無駄」というのは大きな誤解だ。
  30. 趣味のために生きているのではない。
    趣味に生かされているのだ。

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