公開日:2019年2月20日
執筆者:水口貴博

ご縁を大切にする30の言葉

  • 「出会って終わり」という自分を終わりにする。
ご縁を大切にする30の言葉

「出会って終わり」という自分を終わりにする。

「出会って終わり」
そんな状況になっていませんか。
出会うだけ出会っておきながら、その後のお礼がない。

年齢を聞く癖をなくす。
年齢を知りたい気持ちもなくす。

「いろんな人と出会っているのにもかかわらず、関係が長く続かない」
そんな人によく見られるのは「初対面で年齢を聞く」というケースです。
初対面で年齢を聞く癖はありませんか。

出会えただけで「ご縁」と呼べる理由としては十分。

私たちの日常では時折「ご縁」という言葉が登場します。
「これもご縁です」
「ご縁に恵まれました」

「一時の関係にお金を出す」と思うから、高く感じる。
「一生の関係にお金を出す」と思えば、安く感じる。

人付き合いには、それなりのお金がかかります。
服を買うお金がかかります。
美容院で髪を切ってもらうにもお金がかかります。

「これも何かのご縁」と言うだけ、すべての出会いが未来につながる。

出会いの期待感を上げる一言があります。
「これも何かのご縁」という一言です。
ご縁を大切にする言葉です。

人脈を広げたかったら、まず人望を集める。
人望が集まれば、自然と人脈は広がっていく。

人脈を広げたければ、まず人望を集めることです。
人望とは、その人に寄せる尊敬・信頼・期待の総合をいいます。
人望のある人には、尊敬・信頼・期待があって魅力的です。

目上の人に面会の機会をいただいたなら、下調べが欠かせない。

目上の人と面会するとき、下調べを一切しないで会いにいく人がいます。
自分から「お会いしたいです」とお願いして、機会をいただいたにもかかわらずです。
彼ら彼女らの言い分は次のようなセリフです。

人間関係は、利率の高い銀行。
大切にすればするほど、価値が大きくなって返ってくる。

人間関係とは何か。
人間関係とは「利率の高い銀行」です。
銀行にお金を預けることを「一時的にお金を保管する場所」として考える人がいますが、そうではありません。

「私を覚えていますか」と聞くのは感じが悪い。
相手を焦らせ、恥をかかせる可能性がある。

久しぶりに会ったとき、自分のことを覚えているか尋ねる人がいます。
「お久しぶりです。私を覚えていますか」
自分のことを覚えているか気になって、相手に聞きたくなるでしょう。

立場の高い人ほど、誰かに会いたがっている。

相手が立場の高い人でも、出会ってみる価値があります。
こんなことを言うと、急に尻込みをする人がいます。
「私が会いたいとお願いしたところで、断られるに決まっている」

大切な人ほど、重要な存在と気づくのに時間がかかる。

「大切な人は、出会った瞬間にわかる」
そう思っているなら考え直したほうがいいでしょう。
もちろん出会った瞬間にわかることもありますが、大半はその逆です。

再会をするときは、前もって前回の会話内容を思い出しておく。

再会するとき、準備しておきたいことがあります。
前回会ったときのことを思い出しておきましょう。
手帳を開いて、前回会ったときの「日付」と「会話内容」を思い出しておくことをおすすめします。

心に突き刺さる言葉を言ってくれる人は、神様。

私には「あの人は神様だったな」と思う人がいます。
もう一度会うことができれば、謝り、感謝したいなという人がいます。
留学時代に出会った、ギターの得意な洋平という男友達がいました。

会うことは恥ずかしくない。
恥ずかしいと思うから、恥ずかしいのだ。

会うことは恥ずかしくありません。
「そんなことはない。実際に会うことを恥ずかしく感じている。照れくさい気持ちがあるのは事実」
そう思っているのがいけないのです。

相手が自分のことを覚えていないとき、どうするか。

久しぶりに会って声をかけたとき、思わぬ返事をされることがあります。
「どちら様ですか。以前にお会いしましたか。失礼ですが覚えていません」
相手が自分のことを覚えているとは限りません。

相手に好意があっても、伝わらないとゼロ。

相手に好意を持っているだけではいけません。
好意があるのはいいことですが、それだけでは不十分です。
いくら相手に好意があっても、消極的な態度では伝わりません。

あなたの印象は、姿勢で決まる。
姿勢が美しくなれば、出会いも美しくなる。

いい出会いにしたいなら、姿勢に注目です。
美しい姿勢を心がけましょう。
あなたの印象は、美しい姿勢を心がけるだけで変わります。

素晴らしい出会いができたから「ご縁」と呼ぶのではない。
「ご縁」と呼ぶから素晴らしい出会いになる。

素晴らしい出会いにするには、どうすればいいのでしょうか。
方法は簡単です。
出会ったら「あるキーワード」を使ってください。

1対1で会っているときは、目の前の人に集中するのがマナー。
「世界には今この人しかいない」と思うくらいでちょうどいい。

1対1で会っているときは、目の前の人に集中するのがマナーです。
差し向かいで会っているにもかかわらず、ごちゃごちゃ余計なことをしている人がいます。
脇見をしたり、スマホをいじったり、何度も時計を見たりです。

謝れない人はご縁が続かない。

うっかり相手を不快にさせてしまうことがあります。
・失礼な振る舞いをしてしまった
・言うべきでないことを言ってしまった

別れ言葉を工夫すれば、ご縁が続く。

人と別れるときには、別れの挨拶をします。
「また今度」
「また会いましょう」

「会いたくありません」とはっきり断られることは幸い。

会いたいとお願いをしてみたものの、はっきり断られることがあります。
「会いたくありません」
「お断りさせていただきます」

お互いが離ればなれになっても、心ではつながっているようにする。

人間関係のつながりは「心」で決まります。
「つながっている」と思えば、つながっています。
「つながっていない」と思えば、つながっていません。

念願の人と会ったら、ぜひ記念写真を撮っておこう。
懐かしい思い出になり、あなたの中で生き続ける。

念願の人と会ったとき、忘れがちなことがあります。
記念写真です。
会っているときは話すことに夢中で、記念写真を忘れがちです。

「お会いできて嬉しいです」より「夢が叶いました」

出会いでよく聞かれる定番のフレーズがあります。
「お目にかかれて光栄です」
「貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございます」

すぐ顔に出る人を悪く言ってはいけない。
相手の感情を一目で確認できることほど、楽でありがたいことはない。

世の中にはすぐ顔に出る人がいるものです。
不快なことがあると、すぐむっとした表情になります。
ちょっとでも気分を害すると、すぐ眉をひそめ、口角が下がります。

出会いに恵まれるから「おかげさま」と感謝するのではない。
「おかげさま」と感謝するから出会いに恵まれる。

出会いに恵まれる人には、ある口癖があります。
「おかげさま」です。
ときどき日常で聞かれる言葉ですが、日常会話に登場する、気持ちのいい言葉の1つです。

残念な出会いであっても、いい出会いをした後のように、すがすがしい表情をしよう。

残念な出会いの後、どんな表情をするか。
ここは大切な場面です。
残念な出会いの後、どんな表情をしていますか。

ご縁を逃しても落ち込まない。
世の中には、まだまだたくさんのご縁がある。

ご縁があっても、逃してしまうことがあります。
逃してしまう理由はさまざまです。
時間がなかったり、経済的な問題があったり、タイミングが合わなかったりです。

一度しか会ったことがないのに、ずっと覚えている人がいる。
一生忘れられない人がいる。

一度しか会ったことがないのに、ずっと覚えている人がいますか。
おそらく「いる」と答えるはずです。
旅先で出会った人、街なかで出会った人、人の紹介で出会った人。

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