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テンションの高い人と低い人の
30の違い

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テンションの低い人は、
人の幸せを憎む。
テンションの高い人は、
人の幸せを一緒に喜ぶ。

テンションの低い人は、人の幸せを憎む。テンションの高い人は、人の幸せを一緒に喜ぶ。 | テンションの高い人と低い人の30の違い

テンションの低い人は、人の幸せを憎みます。

  • 「知り合いが新しい交際を始めた」

  • 「友達が結婚することになった」

  • 「スポーツ選手が快挙を成し遂げた」

めでたいニュースを聞くと「悔しい」「腹が立つ」「なぜあの人なのか」と、いらいらします。

人の幸せを憎むと、心に憎悪の感情が生まれ、気分が沈みます。

自然と表情も悪くなり、老けて見られやすくなる。

ネガティブな感情は、体を動かさなくても、感じているだけで疲れます。

気分が悪くなって、テンションも下がるのです。

テンションが高い人は、人の幸せを一緒に喜ぶのが特徴です。

知り合いが新しい交際を始めた話を聞いても「いいね。うらやましい」と、笑顔になります。

友達が結婚することになった吉報に接しても「おめでとう。私も嬉しい!」と一緒に喜びます。

スポーツ選手が快挙を成し遂げた話を聞いても「すごい。私もやる気が出てきた」と一緒に興奮します。

一緒に喜ぶと何がいいかというと、感動や喜びを共有できる点です。

本来なら自分が経験しなければ得られなかった喜びの感情を、一緒に分かち合えます。

当事者でなくても、当事者であるかのような感動が得られるので、テンションも高くなります。

自分には関係ないと思うかもしれませんが、冷めた受け止め方ではつまらない。

人の幸せを自分の出来事のように喜ぶと、興奮や感動ができる体験が得られます。

受け止め方を工夫すれば、話を聞くだけで幸せな気分になれます。

まとめ

テンションの高い人と低い人の違い その25
  • 人の幸せを自分のことのように喜んで、
    感動を共有する。
テンションが低い人は、日頃から過去の恨みと不幸を思い出している。
テンションが高い人は、日頃から過去の感謝と幸運を思い出している。

もくじ
(テンションの高い人と低い人の30の違い)

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