人生の教科書



気力

テンションの高い人と低い人の
30の違い

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テンションが低い人は
「人生は
とにかく大変なことばかり」と思っている。
テンションが高い人は、
「人生は、
大変なこともあるから楽しい」と思っている。

テンションが低い人は「人生は、とにかく大変なことばかり」と思っている。テンションが高い人は「人生は、大変なこともあるから楽しい」と思っている。 | テンションの高い人と低い人の30の違い

あなたにとって人生は苦しいことばかりですか。

それとも楽しいことばかりですか。

シンプルな質問ですが、心の奥を探る質問でもあります。

人生への基本的な姿勢が反映されやすいからです。

テンションが低い人は「人生は、とにかく大変なことばかり」と思っています。

人生とは困難の連続であり、多くの山を乗り越えなければならないと思っています。

1つの山を乗り越えれば、また次の山が現れる。

時には谷もあって、飛び越えなければいけない。

「人生とは消耗戦」というイメージを持っている。

もちろん大変なことが多いのは事実ですが、ありのまま受け止めて終わりです。

それ以上の工夫も努力もありません。

そのため、困難があるたびに「苦しくてつらい」「勘弁してほしい」と思って、どんどんテンションが下がっていくのです。

 

一方、テンションが高い人は考え方が逆です。

「人生は、大変なこともあるから楽しい」と思っています。

勉強が苦しくても、その分だけ教養が身につくので「面白い」と感じます。

人付き合いで悩んでも、その分だけ新しい価値観を学べるので「勉強になる」と思います。

仕事が大変であっても、その分だけ成長につながるので「有意義」と感じます。

人生のあらゆる困難を前向きに受け止めるため「人生は楽しいことで満ちている」と感じています。

「人生は、大変なこともあるから楽しい」と思うから、特別いいことがなくても、将来への期待が膨らみます。

テンションも上がりやすく、いつも元気なのです。

まとめ

テンションの高い人と低い人の違い その18
  • 「人生は楽しいことばかり」と考える習慣を持つ。
テンションが低い人は、インプットの習慣ばかり。
テンションが高い人は、アウトプットの習慣もある。

もくじ
(テンションの高い人と低い人の30の違い)

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