執筆者:水口貴博

履歴書を上手に作成する30のポイント

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箇条書きや見出しのルールは、統一させる。

箇条書きや見出しのルールは、統一させる。 | 履歴書を上手に作成する30のポイント

統一させるのは、言葉遣いだけではありません。

見落としがちなのは、箇条書きと見出しです。

たとえば、ある部分の箇条書きでは「1、2、3」となっている一方、別の部分では「①、②、③」となっていないでしょうか。

どちらも箇条書きであるのは間違いありませんが、統一されていない様子は美しくありません。

見出しについても、同様です。

ある部分の見出しでは、中黒(・)が使われている一方、別の部分では丸印(○)になっていませんか。

箇条書きや見出しがふぞろいになっていると、そのときの気分で書いたような印象を与えやすくなります。

時にはわがままな印象が出てしまうこともあります。

応募者の思考状態がふらふらしている印象が伝われば、選考にも影響が出るでしょう。

言われてみれば当然と思うことでも、言われるまでは、なかなか自分では気づきにくいもの。

履歴書では、統一感が大切です。

箇条書きや見出しには、どんな印を使っても自由ですが、全体的に統一だけは心がけておきましょう。

履歴書を上手に作成するポイント(16)
  • 箇条書きや見出しのルールは、統一させる。
力強いエピソードでも、印象が悪くなる内容なら、表現には要注意。

履歴書を上手に作成する30のポイント

  1. まず手をきれいに洗おう。
    履歴書の作成が気持ちよく始められる。
  2. 締め切りがあるか、必ず確認。
  3. 応募の締め切りを過ぎた企業は、諦めるしかないのか。
  4. 最初に手本を見てから書き始めたほうが、きれいに仕上がりやすい。
  5. 履歴書は、自分の分身。
  6. 履歴書を作成するうえで、まず一番大切なこととは。
  7. 書きたいところから書けばいい。
  8. 集中力は、たった1回の電話やメールで、簡単に失われる。
  9. 心を込めて書いた履歴書は、読む人の心を動かす。
  10. 誤字脱字はなくても、字のずれが目立つなら、書き直したほうが賢明。
  11. 適度な余白は、自信を表す。
  12. 太字と細字が混在する履歴書は、許されるのか。
  13. 書くことがないとき、どうするか。
  14. 履歴書を書くことも、希少な経験の1つ。
  15. 全部書こうとするのは「読まないでください」と言っているようなもの。
  16. 箇条書きや見出しのルールは、統一させる。
  17. 力強いエピソードでも、印象が悪くなる内容なら、表現には要注意。
  18. 履歴書の作成途中で、別のペンに取り換えない。
  19. 資格学校は、学歴や職歴になるのか。
  20. 伝えたいことが、伝わることになっているか。
  21. なぜ履歴書には、結婚や扶養家族に関する項目があるのか。
  22. 写真館を選ぶなら、少しでも評判のいいところ。
  23. スピード写真の写りをよくする3つの工夫。
  24. 写真の切り方は、その人の性格が表れやすい部分。
  25. 本人希望欄には、率直な希望を露骨に書かない。
  26. 履歴書は、1回しか読まれないと思ったほうがいい。
  27. 複数の応募書類で、うっかりしやすい日付のミスとは。
  28. あえて送付状を手書きで作成する方法も、時には有効。
  29. 最終確認は、あえて時間をあけるのがポイント。
  30. 履歴書を面接に持参する場合、添え状は必要か。

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