人生の教科書



生き方
青春時代とは、心の若さのことをいう。
生き方
人の話を聞かなくなったら、老化の始まり。
生き方
失敗のことを考えるくらいなら、成功することを考える。
生き方
「憧れ」に向かって走ることは、青春時代を走ること。
生き方
嫌なことを後回しにすると、精神的な負担が大きくなる。
生き方
頭を下げる謙虚さを、若さという。
生き方

人生まるごと青春時代に変える
30の方法

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小さなことにも
「ありがとう」と言える人は、
それだけ心が若い人。

小さなことにも「ありがとう」と言える人は、それだけ心が若い人。 | 人生まるごと青春時代に変える30の方法

「ありがとう」と感謝するのは、何も大きなことをしてもらったときだけではありません。

小さなことをしてくれたときにも「ありがとう」と言えるようになることが、人生をまるごと青春に変えていくコツです。

人間は年を重ねるごとに、偉そうになってしまう傾向があります。

いろいろなことを知ってしまうと、いろいろなことが当たり前に見えてきてしまいます。

物事に精通している人や偉い人ほど、すべてが当たり前だと思ってしまい、感謝するのを忘れがちになっています。

いくら知識を持った人でも、代わりに感謝を忘れてしまっては意味がありません。

知識のある人より、感謝をする人のほうが、若々しく感じられます。

ささいなことにも感謝ができ、欠かさず「ありがとう」と言える人は、それだけ心が敏感になっている証拠です。

心が敏感である人は、心が若いということなのです。

まとめ

人生まるごと青春時代に変える方法 その23
  • 心を敏感にして、
    小さな感謝に気づく。
やみくもに貯金はしすぎない。
一定の貯金ができれば、成長するためにお金を使う。

もくじ
(人生まるごと青春時代に変える30の方法)

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