執筆者:水口貴博

可能性を広げる「勉強」のすすめ

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「学ぶ」と「問う」両方あれば、何でも学問になる。

「学ぶ」と「問う」両方あれば、何でも学問になる。 | 可能性を広げる「勉強」のすすめ

学問をする方法を教えましょう。

学問をする方法は「学ぶ」と「問う」だけです。

これが学問をする方法です。

簡単なことです。

学問は好きなことですから、そこから「学ぶ」と「問う」をすればいいだけです。

私は、好きなことがたくさんあります。

たとえば「考えること」が好きです。

考えていると、時間を忘れて自分の世界に入ってしまいます。

夢中になって考えてしまうのです。

「夢中」という字は「夢の中」と書きます。

まさに私は夢の中に入っているかのように、没頭します。

集中します。

単純に好きだからです。

考えることなら、何でもかまいません。

人付き合いでも、数学でも、文学でも、人生でも、恋愛でも大丈夫です。

そのほかに好きなことと言えば、旅行が挙げられます。

好きな旅行で学問をします。

私は本を読むことも好きです。

好きな本を読むことで学問をします。

私は映画を見ることも好きです。

好きな映画を見て、学問をします。

「学ぶこと」と「問うこと」が両方できていれば、何でも学問になってしまうのです。

可能性を広げる「勉強」のすすめ(7)
  • 「学ぶ」と「問う」の両方をして、何でも学問にしてしまう。
「学ぶ」と「問う」に必要なのは、本、人、経験。

可能性を広げる「勉強」のすすめ

  1. 学問は「学び」を「問う」と書く。
  2. 「学問を楽しむ」とは「幸せを楽しむ」という意味。
  3. 気づけばやっていることが、本当に好きなこと。
  4. 好きなことを学ぶことは「幸せ」になるということ。
  5. たとえ遊びでも、学べるなら、立派な学問。
  6. 「好き」を途中で止めない。
    「好き」を突き詰めるのだ。
  7. 「学ぶ」と「問う」両方あれば、何でも学問になる。
  8. 「学ぶ」と「問う」に必要なのは、本、人、経験。
  9. 「壁に当たったら、気持ちいい」それが学問の面白さ。
  10. 借金は好きなことには許される。
  11. 無駄な回り道をすることが、近道になる。
  12. 学校の勉強は、暗記。
    社会の学問は、気づき。
  13. メモをしながら話を聞くと、学問できる。
  14. 学問をすると、みんなと違う個性を持てる。
    社会では「みんなと違う人」を求めている。
  15. 感動するためには、学問が必要だ。
  16. いろいろなことに感動する人は、いろいろな刺激の受け皿を持っている。
  17. 好きなことを学問をするということは、幸せを学問をするということ。
  18. 学問しすぎると、悪口を言われるようになる。
    悪口を言われるくらい学問しよう。
  19. 学問の究極は「キーワード」になる。
  20. 「キーワード」は、無限に解凍できる。
  21. 1つの学問を突き詰めた共通点は、すべての学問に共通する。
  22. 学ぶより教えるときに、本当に身につく。
  23. 書くこととは、教えること。
    教えることとは、書くこと。
  24. 書く行為と考える行為が同時に起こる。
    書くから考えることができる。
  25. 謙虚な人ほど学問ができる。
  26. 学問とは、終わりのない娯楽だ。
  27. もっと積極的に、アウトプットを意識する。
  28. 好きな学問を突き詰めると、いつか、人の役に立つときがやってくる。
  29. 試して身につけることで「学問」は「道具」になる。
  30. 好きな学問を突き詰めると、幸せのための魔法となる。

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