勉強法

可能性を広げる
「勉強」のすすめ

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メモをしながら話を聞くと、
学問できる。

メモをしながら話を聞くと、学問できる。 | 可能性を広げる「勉強」のすすめ

学問は「本、人、経験」からです。

人から学問をするときには、メモを取りながら話を聞くことが大切です。

人間はそもそも忘れることが大得意です。

聞いたときには「覚えられる」と思っても、後になればいつの間にか忘れてしまっています。

だから紙にメモを取り、記録しておくのです。

紙に書けば、消えることはありません。

どんどん紙にメモをしていき、大切なことを記録していくのです。

メモしながら話を聞いていると、いつの間にか学問になっています。

何をメモしていいのかわからないときは、相手の話の内容でもかまいません。

できれば、話の内容は自分の好きな分野なら理想的です。

相手の話を聞いていると、いずれ疑問が湧いてきます。

「なぜ」と気になり始めるのです。

その疑問を問います。

話している人に、直接聞いてもかまいません。

自分で考えることでもかまいません。

話を進めていくと、積極的な会話になっていきます。

問いに対して答えを見つけると、学べます。

答えに納得したら、また次の新しい疑問が浮かんできます。

その疑問を、また問えばいいのです。

メモを取りながら話を聞くと、この「問い」と「学ぶ」の両方ができます。

いつの間にか自然にできています。

私は特に、コンピューターの分野の話が大好きです。

友達にシステム・エンジニアの人がいます。

私がコンピューター関係の仕事をしていることもあり、聞いておきたい話や日頃の疑問など、聞きたいことが山ほどあります。

そこで疑問を投げて問いてみます。

それに対して答えが返ってきます。

また疑問が湧き、問いてみます。

自分の好きな分野だと、マシンガンのように「問い」と「学ぶ」ができるのです。

たくさん書くことがあって、メモ用紙が足りなくなるときさえあります。

人と話すときは、メモ用紙持参が基本姿勢なのです。

可能性を広げる「勉強」のすすめ(13)
  • 真面目な会話のときは、メモをしながら話を聞く。
学問をすると、みんなと違う個性を持てる。
社会では「みんなと違う人」を求めている。

もくじ
可能性を広げる「勉強」のすすめ
メモをしながら話を聞くと、学問できる。 | 可能性を広げる「勉強」のすすめ

  1. 学問は「学び」を「問う」と書く。
    学問は「学び」を「問う」と書く。
  2. 「学問を楽しむ」とは「幸せを楽しむ」という意味。
    「学問を楽しむ」とは「幸せを楽しむ」という意味。
  3. 気づけばやっていることが、本当に好きなこと。
    気づけばやっていることが、本当に好きなこと。
  4. 好きなことを学ぶことは「幸せ」になるということ。
    好きなことを学ぶことは「幸せ」になるということ。
  5. たとえ遊びでも、学ぶことができるなら、立派な学問。
    たとえ遊びでも、学ぶことができるなら、立派な学問。
  6. 「好き」を途中で止めない。<br>「好き」を突き詰めるのだ。
    「好き」を途中で止めない。
    「好き」を突き詰めるのだ。
  7. 「学ぶ」と「問う」両方あれば、何でも学問になる。
    「学ぶ」と「問う」両方あれば、何でも学問になる。
  8. 「学ぶ」と「問う」に必要なのは、本、人、経験。
    「学ぶ」と「問う」に必要なのは、本、人、経験。
  9. 「壁に当たったら、気持ちいい」それが学問の面白さ。
    「壁に当たったら、気持ちいい」それが学問の面白さ。
  10. 借金は好きなことには許される。
    借金は好きなことには許される。
  11. 無駄な回り道をすることが、近道になる。
    無駄な回り道をすることが、近道になる。
  12. 学校の勉強は、暗記。<br>社会の学問は、気づき。
    学校の勉強は、暗記。
    社会の学問は、気づき。
  13. メモをしながら話を聞くと、学問できる。
    メモをしながら話を聞くと、学問できる。
  14. 学問をすると、みんなと違う個性を持てる。<br>社会では「みんなと違う人」を求めている。
    学問をすると、みんなと違う個性を持てる。
    社会では「みんなと違う人」を求めている。
  15. 感動するためには、学問が必要だ。
    感動するためには、学問が必要だ。
  16. いろいろなことに感動する人は、いろいろな刺激の受け皿を持っている。
    いろいろなことに感動する人は、いろいろな刺激の受け皿を持っている。
  17. 好きなことを学問をするということは、幸せを学問をするということ。
    好きなことを学問をするということは、幸せを学問をするということ。
  18. 学問しすぎると、悪口を言われるようになる。<br>悪口を言われるくらい学問しよう。
    学問しすぎると、悪口を言われるようになる。
    悪口を言われるくらい学問しよう。
  19. 学問の究極は「キーワード」になる。
    学問の究極は「キーワード」になる。
  20. 「キーワード」は、無限に解凍できる。
    「キーワード」は、無限に解凍できる。
  21. 1つの学問を突き詰めた共通点は、すべての学問に共通する。
    1つの学問を突き詰めた共通点は、すべての学問に共通する。
  22. 学ぶより教えるときに、本当に身につく。
    学ぶより教えるときに、本当に身につく。
  23. 書くこととは、教えること。<br>教えることとは、書くこと。
    書くこととは、教えること。
    教えることとは、書くこと。
  24. 書く行為と考える行為が同時に起こる。<br>書くから考えることができる。
    書く行為と考える行為が同時に起こる。
    書くから考えることができる。
  25. 謙虚な人ほど学問ができる。
    謙虚な人ほど学問ができる。
  26. 学問とは、終わりのない娯楽だ。
    学問とは、終わりのない娯楽だ。
  27. もっと積極的に、アウトプットを意識する。
    もっと積極的に、アウトプットを意識する。
  28. 好きな学問を突き詰めると、いつか、人の役に立つときがやってくる。
    好きな学問を突き詰めると、いつか、人の役に立つときがやってくる。
  29. 試して身につけることで「学問」は「道具」になる。
    試して身につけることで「学問」は「道具」になる。
  30. 好きな学問を突き詰めると、幸せのための魔法となる。
    好きな学問を突き詰めると、幸せのための魔法となる。

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