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幸せな気分になる
30の方法

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付き合いの長い友達ほど、
当たり前のことを忘れがちになる。

付き合いの長い友達ほど、当たり前のことを忘れがちになる。 | 幸せな気分になる30の方法

付き合いの長い友達ほど、当たり前を忘れがちになります。

言葉遣いが乱暴になったり、態度やマナーが悪くなったりするものです。

仲がよくなるほど「助け合って当然」という意識が強くなります。

感謝さえ、忘れやすくなります。

助け合って当然ではありますが、お礼の省略まで当然ではありません。

お礼は、省略するべきではありません。

どんなに仲がよくても、お礼は必要です。

むしろ、付き合いが長くなるにつれて、お礼は強調すべきです。

そこで、いつも口にする「ありがとう」というお礼に、少しアレンジを加えてみましょう。

 

「ありがとう」ではなく「いつもありがとう」です。

 

はっとする、嬉しい言葉です。

「ありがとう」と「いつもありがとう」は、感謝の度合いがまったく違います。

「ありがとう」という言葉は、今この瞬間だけに対して、感謝しています。

「いつもありがとう」という言葉は、これまでの時間すべてに対して、感謝しています。

昔からの仲が続いていることを、お互いに、はっと再確認できるお礼です。

「ありがとう」に「いつも」がつくだけですが、ずいぶん印象がよくなります。

今この文章を目にしたのも、何かの縁です。

今度、友達との会話中、タイミングが合えば「いつもありがとう」と言ってみましょう。

古くからの仲を再確認でき、喜ばれるに違いありません。

もっともっと、仲良くなれるのです。

まとめ

幸せな気分になる方法 その29
  • 親しい友達だからこそ
    「いつもありがとう」というお礼を言う。
完璧な人ではなく、完璧な自分になる。

もくじ
(幸せな気分になる30の方法)

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