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幸せな気分になる
30の方法

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電車は、
座るより立っていたほうが、
得をする。

電車は、座るより立っていたほうが、得をする。 | 幸せな気分になる30の方法

電車に乗ったとき、まずどうしていますか。

「われ先に」と言わんばかりに、あいている席に座ろうとしていませんか。

電車の中は、椅子取りゲームの修羅場のようです。

もちろんひどく疲れているときは、座ったほうがいいでしょう。

疲れているときには、体力回復が優先です。

 

しかし、さほど疲れていなければ、ぜひ立ちましょう。

立って、外の景色を眺めるのです。

単なる移動時間が、きれいな景色を楽しむ時間に変わります。

立っているほうが、外の景色が遠くまで、よく見えます。

しかも、足腰まで鍛えられます。

きれいな景色が見られる上、足腰が鍛えられるのですから、立っているほうが得です。

座席は、お年寄りや妊婦に譲り、自分は外の景色を楽しみましょう。

美しい景色を楽しむ時間を、1分1秒でも増やすことです。

青い空、美しい雲、町並みなどを見て、元気をもらいましょう。

美しい景色をしっかり見て、生きる力をもらいます。

立っていても、十分に癒されます。

無味乾燥な電車の移動時間が、豊かな時間に変わるのです。

まとめ

幸せな気分になる方法 その28
  • 電車に乗ったときは、
    立って、
    外の景色を楽しむ。
付き合いの長い友達ほど、当たり前のことを忘れがちになる。

もくじ
(幸せな気分になる30の方法)

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