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幸せな気分になる
30の方法

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忙しいと、
気持ちのいい風の存在を、
忘れがちになる。

忙しいと、気持ちのいい風の存在を、忘れがちになる。 | 幸せな気分になる30の方法

風を感じていますか。

「風なんて吹いていない」と思うのは、勘違いです。

外に出て歩けば、多少の風は吹いているものです。

強かったり弱かったりなど、自然の風が流れています。

忙しいと、風の存在を、忘れがちになります。

自分のことで頭がいっぱいになり、周りに気を配る余裕がなくなるのです。

風は、自然のクッションです。

夏には熱い風が吹き、冬には冷たい風が吹きます。

温かい風や冷たい風を、気持ち悪く思うのではありません。

季節感のある、自然の風です。

熱い風は、夏らしいではありませんか。

冷たい風も、冬らしいではありませんか。

ありのままを感じると、心地よく感じます。

風をきちんと感じると、クッションに抱かれているように、気持ちいいものです。

幸せとは、ささいな出来事に気づくことです。

風の存在に気づけない人が、どう日常のささいなことに、気づくのでしょうか。

自然を感じられなくなれば、不自然な人になります。

いま一度、自分に触れる風に、意識を向けてみましょう。

風を感じるとは、季節を感じることです。

風を感じると、季節を体全体で実感できます。

「おや、こんな風が吹いていたのか」と気づけば、今すぐ、心地よい感触を味わえるのです。

まとめ

幸せな気分になる方法 その22
  • 身の回りに吹いている風に、
    気づく。
道端の草花は、あなたを癒すために、今日も頑張って咲いている。

もくじ
(幸せな気分になる30の方法)

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