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幸せな気分になる
30の言葉

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22

忙しいと、
気持ちのいい風の存在を、
忘れがちになる。

忙しいと、気持ちのいい風の存在を、忘れがちになる。 | 幸せな気分になる30の言葉

風を感じていますか。

「風なんて吹いていない」と思うのは、勘違いです。

外に出て歩けば、多少の風は吹いているものです。

強かったり弱かったりなど、自然の風が流れています。

忙しいと、風の存在を、忘れがちになります。

自分のことで頭がいっぱいになり、周りに気を配る余裕がなくなるのです。

風は、自然のクッションです。

夏には熱い風が吹き、冬には冷たい風が吹きます。

温かい風や冷たい風を、気持ち悪く思うのではありません。

季節感のある、自然の風です。

熱い風は、夏らしいではありませんか。

冷たい風も、冬らしいではありませんか。

ありのままを感じると、心地よく感じます。

風をきちんと感じると、クッションに抱かれているように、気持ちいいものです。

幸せとは、ささいな出来事に気づくことです。

風の存在に気づけない人が、どう日常のささいなことに、気づくのでしょうか。

自然を感じられなくなれば、不自然な人になります。

いま一度、自分に触れる風に、意識を向けてみましょう。

風を感じるとは、季節を感じることです。

風を感じると、季節を体全体で実感できます。

「おや、こんな風が吹いていたのか」と気づけば、今すぐ、心地よい感触を味わえるのです。

まとめ

幸せな気分になる言葉 その22
  • 身の回りに吹いている風に、気づく。
道端の草花は、あなたを癒すために、今日も頑張って咲いている。

もくじ
幸せな気分になる30の言葉
忙しいと、気持ちのいい風の存在を、忘れがちになる。 | 幸せな気分になる30の言葉

  1. 幸せは、自分で決めるもの。
  2. 悩みがあるのも、1つの幸せ。
  3. トラブルを避けることができたことも、成功の1つ。
  4. 幸せを感じたいからとはいえ、不幸な人のところへは行かないこと。
  5. 幸せは、独り占めするにつれて減り、分け与えるにつれて増えていく。
  6. あらゆる行動は、蓄積。
  7. 楽をして生きるのではない。
    有意義に生きるのだ。
  8. 最高の出会いとは、最悪の状況にある。
  9. 自分が苦しいときは、人に甘える。
    人が苦しんでいるときは、甘えさせてあげる。
  10. 人生とは、横断歩道。
    左右を確認するから、安全に渡ることができる。
  11. 恥を隠すのが、一番の恥。
  12. いい友達は、探すものではなく、作るもの。
  13. 間違いを避けることが、一番の間違い。
  14. メールの返事が来ないとき、どうしていますか。
  15. 今悩んでいることは、10年後にはどうでもよくなる。
  16. 悩んでいる自分は、100メートル上空から見れば、小さな点。
  17. 気合を入れるときのキーワードは「楽しむ」。
  18. むかつきは、吐き出すより飲み込んだほうが、体にいい。
  19. 鏡は、感情を2倍にする道具。
  20. ぴんときたフレーズは、今の自分に必要な言葉。
  21. 「かまってもらいたい」と思うほど、かまってもらえなくなる。
  22. 忙しいと、気持ちのいい風の存在を、忘れがちになる。
  23. 道端の草花は、あなたを癒すために、今日も頑張って咲いている。
  24. もう少し口を閉じて、もう少し目を開けるだけでいい。
  25. 失敗のイメージカラーを変えよう。
  26. 「ありがとう」という言葉は、鐘の音と同じ。
    しばらく余韻に浸るもの。
  27. 10の願いのうち、1つが叶えば、御の字。
  28. 電車は、座るより立っていたほうが、得をする。
  29. 付き合いの長い友達ほど、当たり前のことを忘れがちになる。
  30. 完璧な人ではなく、完璧な自分になる。

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