公開日:2011年8月21日
執筆者:水口貴博

もっと美人になるための30のメイクテクニック

9

光沢感のある化粧下地は、顔全体に塗らない。

光沢感のある化粧下地は、顔全体に塗らない。 | もっと美人になるための30のメイクテクニック

メイクは、まず化粧下地から始まります。

素顔にいきなりファンデーションから塗り始めると、毛穴のでこぼこやしみのため、メイクののりや持ちが悪くなります。

最初に化粧下地から塗り始めることで、毛穴のでこぼこやしみを消し、メイクののりや持ちをよくする効果があります。

そのため、化粧下地と言えば、顔全体にむらなく塗るのが一般的です。

しかし、ここで注意したいことがあります。

光沢感のある化粧下地に限っては、塗り方に工夫が必要です。

顔全体に塗るのはよくありません。

光沢感は、顔を前に浮き出す効果があります。

化粧下地とはいえ、満面に塗ると、顔全体が光を反射します。

立体感が失われ、不自然な顔つきになるのです。

では、どうすればいいのでしょうか。

光沢感のある化粧下地の場合は、顔より二回り、小さくぬりましょう。

顔の外側にあたるフェイスラインは塗らない。

もしくは、やや抑え気味に薄く塗ります。

骨格の低いところは抑え気味に薄く塗る一方、頬骨や鼻先など骨格の高い部分には、厚めに塗ります。

顔より二回り小さく塗るほうが、自然な顔立ちに整います。

光が顔中心に集まるため、きゅっと引き締まった小顔効果も生まれるのです。

もっと美人になるためのメイクテクニック(9)
  • 光沢感のある化粧下地は、顔より二回り、小さく塗る。
鏡に映る顔は、あなたの本当の顔ではない?

もっと美人になるための30のメイクテクニック

  1. 「メイクが上手だね」と言われてはいけない?
  2. 大人になると、新しいメイクに挑戦する機会は、少ない。
  3. メイクが好きだから、化粧台を買うのではない。
    化粧台を買うから、メイクが楽しくなる。
  4. メイクをするときは、顔と服装のバランスを考える。
  5. 乾燥肌の人が、パウダーファンデーションを使うときの2つの工夫。
  6. ドライヤーをうまく使えば、メイク時間は、もっと短縮できる。
  7. まぶたの状態によって、ふさわしいアイライナーがある。
  8. 一重まぶたの印象を改善する鍵は、ビューラーとマスカラ。
  9. 光沢感のある化粧下地は、顔全体に塗らない。
  10. 鏡に映る顔は、あなたの本当の顔ではない?
  11. 自信があるから上質な手鏡を使うのではない。
    上質な手鏡を使うから自信がついてくる。
  12. 絶対にまつげの毛束を作らない、秘密の道具。
    スクリューブラシで繊維の束を取り除く。
  13. チークは濃すぎて不自然になることはあっても、薄くて不自然になることはない。
  14. 目の下のくまが青いときは、オレンジ色のコンシーラー。
  15. 眉頭や眉尻はぼかしてもいいが、眉山はぼかさない。
  16. アイラインは、目のふちを強調させる以上の力がある。
  17. 自分の顔に合うメイクを見つける方法。
  18. メイクが崩れやすい夏場は、メイクを、1つ減らせばいい。
  19. メイクが崩れやすい夏場のメイクには、あなたの価値観が反映されている。
  20. つけまつげとマスカラのメリットとデメリット。
  21. 顔のうぶ毛の中で、最も目立つうぶ毛とは。
  22. 目元にふさわしいマスカラを選ぶときの3つのポイント。
  23. 欧米のモデルのような濃いまつげに変身する、5つのステップ。
  24. アイシャドーブラシは、2本持つ。
  25. ロマンチックな雰囲気に合わせて、ダーク系のシャドーを決めるときにありがちな失敗例。
  26. パフをパフらしく、使っていますか。
  27. 乾燥の季節は、口紅の前にリップクリーム。
  28. なぜ、わざわざリップブラシが存在するのか。
  29. リップブラシを使うと、唇が若返る。
  30. ティッシュオフによって、口紅の発色と持ちがよくなる。

同じカテゴリーの作品

1:23

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION