公開日:2011年8月21日
執筆者:水口貴博

もっと美人になるための30のメイクテクニック

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ドライヤーをうまく使えば、メイク時間は、もっと短縮できる。

ドライヤーをうまく使えば、メイク時間は、もっと短縮できる。 | もっと美人になるための30のメイクテクニック

メイクには、待ち時間があります。

化粧水と乳液を塗った後、べたついた状態がなくなるまで、しばらく待ちます。

リキッドタイプのマスカラを塗った後も、乾いて固定するまで、しばらく待ちます。

しかし、日常には、自然乾燥をのんびり待っていられない状況もあります。

朝は余裕がなく、ばたばた忙しいものです。

メイクに焦りは、禁物です。

「1分1秒を争う忙しい時間帯に、のんびりしていられない!」

「もっと早くメイクを仕上げたい!」

そういうときに役立つのが、ドライヤーです。

自然乾燥を待つ時間がないときは、ドライヤーで風を送ればいいのです。

「熱風」ではなく「送風」を使うのがポイントです。

熱風では逆に肌を乾燥させてしまうため、使いません。

常温である送風を使えば、自然な状態を維持しながら乾かせます。

待ち時間を短縮させる効果もあります。

ドライヤーは、女性の忙しい朝には欠かせない道具なのです。

もっと美人になるためのメイクテクニック(6)
  • 忙しいときは、ドライヤーの送風を使って、メイク時間を短縮させる。
まぶたの状態によって、ふさわしいアイライナーがある。

もっと美人になるための30のメイクテクニック

  1. 「メイクが上手だね」と言われてはいけない?
  2. 大人になると、新しいメイクに挑戦する機会は、少ない。
  3. メイクが好きだから、化粧台を買うのではない。
    化粧台を買うから、メイクが楽しくなる。
  4. メイクをするときは、顔と服装のバランスを考える。
  5. 乾燥肌の人が、パウダーファンデーションを使うときの2つの工夫。
  6. ドライヤーをうまく使えば、メイク時間は、もっと短縮できる。
  7. まぶたの状態によって、ふさわしいアイライナーがある。
  8. 一重まぶたの印象を改善する鍵は、ビューラーとマスカラ。
  9. 光沢感のある化粧下地は、顔全体に塗らない。
  10. 鏡に映る顔は、あなたの本当の顔ではない?
  11. 自信があるから上質な手鏡を使うのではない。
    上質な手鏡を使うから自信がついてくる。
  12. 絶対にまつげの毛束を作らない、秘密の道具。
    スクリューブラシで繊維の束を取り除く。
  13. チークは濃すぎて不自然になることはあっても、薄くて不自然になることはない。
  14. 目の下のくまが青いときは、オレンジ色のコンシーラー。
  15. 眉頭や眉尻はぼかしてもいいが、眉山はぼかさない。
  16. アイラインは、目のふちを強調させる以上の力がある。
  17. 自分の顔に合うメイクを見つける方法。
  18. メイクが崩れやすい夏場は、メイクを、1つ減らせばいい。
  19. メイクが崩れやすい夏場のメイクには、あなたの価値観が反映されている。
  20. つけまつげとマスカラのメリットとデメリット。
  21. 顔のうぶ毛の中で、最も目立つうぶ毛とは。
  22. 目元にふさわしいマスカラを選ぶときの3つのポイント。
  23. 欧米のモデルのような濃いまつげに変身する、5つのステップ。
  24. アイシャドーブラシは、2本持つ。
  25. ロマンチックな雰囲気に合わせて、ダーク系のシャドーを決めるときにありがちな失敗例。
  26. パフをパフらしく、使っていますか。
  27. 乾燥の季節は、口紅の前にリップクリーム。
  28. なぜ、わざわざリップブラシが存在するのか。
  29. リップブラシを使うと、唇が若返る。
  30. ティッシュオフによって、口紅の発色と持ちがよくなる。

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