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異業種交流会を楽しむ
30の方法

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電話番号やメールアドレスだけでは足りない。
自分のことを詳しく紹介したウェブページが必要。

電話番号やメールアドレスだけでは足りない。自分のことを詳しく紹介したウェブページが必要。 | 異業種交流会を楽しむ30の方法

交流会では時間の都合で、コミュニケーションの時間に限りがあります。

交流会が終わって名刺の整理をしていると「もう少しこの人のことを知りたいな」と思うときがあります。

そのときに、簡単にアプローチできる方法が用意されていなければなりません。

名刺に簡単な自己紹介が書かれているとはいえ、情報量は限られます。

一般的に思い浮かぶ連絡手段と言えば「電話番号」や「メールアドレス」ではないでしょうか。

もちろんこの2つは重要な連絡手段ではありますが、欠点があります。

電話をするには相手のタイミングもありますし、相手の仕事もあってあまり長話もできません。

メールによる情報交換と言っても、実際の会話に比べると、はるかに情報量が限られます。

そこでおすすめなのが「ウェブページ」です。

インターネットは、今では世界中どこからでも手軽にアクセスできる情報ツールです。

そのインターネットから、自分のことについて紹介しているウェブページを持っておくと、便利です。

 

たとえば「ブログ」です。

ブログとは、日記形式で手軽に立ち上げられるウェブサイトです。

情報を発信できるだけでなく、ブログ上で意見交換などのコミュニケーション機能がありますから、頼りになります。

ブログ内に、自己紹介を書いておいたり、日常携わっているビジネスについて記載したりしておけば、相手が手軽に確認できます。

名刺にブログのURLを記載しておけば、相手が「もっと知りたい」と思ったとき、アプローチができるのです。

大手企業からブログのサービスが提供されていますが、種類は問いません。

とにかく自己紹介ができるウェブページを用意しておくことが大切です。

ブログが面倒という人は「ビジネスウェブサイト」だけでも立ち上げておきましょう。

自営業なら、そのウェブサイトを作るのです。

相手がインターネットでアクセスした際「こういう会社で、こういう仕事をしているのか」と詳しく知ることができます。

言葉で伝えるより、見てもらうほうが伝わりやすいイメージもあります。

そこでビジネスチャンスが得られるのです。

ブログであれ企業サイトであろうと、自分のことを詳しく紹介できる何らかのウェブサイトを持つことが大切です。

これがあるかないかで、出会いに大きな差が出ると言っても過言ではありません。

まとめ

異業種交流会を楽しむ方法 その24
  • 自分のことを紹介したウェブページを、用意しておく。
品定めをされるような目で見られることに、不快感を抱かない。

もくじ
異業種交流会を楽しむ30の方法
電話番号やメールアドレスだけでは足りない。自分のことを詳しく紹介したウェブページが必要。 | 異業種交流会を楽しむ30の方法

  1. 異業種交流会では、事前準備ですでに勝負が半分決まっている。
  2. 目的を持って交流会に出かけるから、面白くなる。
  3. 主催者と仲良くなれば、出会いが倍に増える。
  4. 異業種交流会は、開始時間前から始まると思っていい。
  5. 交流会が始まった瞬間、人のことが分かる。
  6. 運命の人物に出会うためには、出会いの量が必要。
    とにかく名刺をたくさん配る。
  7. 名刺を、どこからどう取り出すかで、印象が決まる。
  8. 自己紹介の目安は、1分。
  9. 異業種交流会とは、営業だ。
  10. 恥ずかしいのはお互い様。
    何も恥ずかしがることはない。
  11. 居心地のいい今の人間関係で、満足していませんか。
  12. 印象に残りやすい名刺は、必要。
  13. 異業種交流会は、ただ話を聞くだけでも意味がある。
  14. 服装は印象に残らない。
    印象に残るのは、表情だ。
  15. 積極的に人と出会いにいかないと、ビジネスも拡大できない。
  16. これといった成果がなくても、経験という成果が残る。
  17. 異業種交流会に出席する人は、積極的な人ばかりだ。
  18. 「全然話が合わないな」と思うのではない。
    「全然分からない話で面白いな」と思う。
  19. 異業種の人と真剣な交流を求める気持ちが強いほど、参加費用が高いものを選ぼう。
  20. 騙されることを、必要以上に恐れない。
  21. 「いいな」と思える手本と出会うためには、出会いの量が必要。
  22. 一度も経験したことがない人に限って、交流会に批判的。
  23. じっとしている人に、よい出会いはやってこない。
    よい出会いは、動く人にやってくる。
  24. 電話番号やメールアドレスだけでは足りない。
    自分のことを詳しく紹介したウェブページが必要。
  25. 品定めをされるような目で見られることに、不快感を抱かない。
  26. 「利用してください」と思うと、人とたくさん出会える。
  27. 交流会が終わってすぐメールを送るから、意味がある。
  28. メールは、あえてテンプレートを使わないほうが、出会いを大切にできる。
  29. 抽象的なお礼のメールは、嫌われる。
  30. 最初から大当たりを狙わない。
    運命の出会いは、数をこなした人だけに訪れる。

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