人生の教科書



読み上げ動画・音声
独立・起業
近い業種の「起承転結」は、参考にできる内容が多い。
文章力
すべてを語らないことで、すべてを語ることができる。
ビジネスマナー
肘をつく癖が、ジャケットの消耗を早める。
就職活動
靴下は、ささいな部分だから、その人の考えがよく表れる。
就職活動
不安でいっぱいのときは、履歴書を書くのが一番。
成功哲学
仕事の9割は、人に任せられる!

異業種交流会しむ
30方法

お気に入り4 読んだ
29

抽象的なおメールは、
われる

流会が終わった後、メールでお礼を出す人も多いはずです。

このメールは大切です。

第一印象は出会ったときですが、ここで第二印象が決まります。

交流会が終わった後、メールのテンプレートを使って出すのは要注意です。

テンプレートを使いすぎると、冷たい出会いになってしまいやすく、白けてしまうのです。

連絡先の部分は、絶対に間違いが許されないので、テンプレートを使うべきです。

 

しかし、交わした話の感想やお礼などは、その場で思いついた内容を勢いに任せて書くのがおすすめです。

ポイントは、交わした内容で最も印象に残った部分を含めることです。

  • 「たくさんお話が聞けてよかったです」

  • 「珍しい話が聞けてよかったです」

こうした話は、嬉しいのですが抽象的です。

「どの話がよかったのかな。珍しい話はどんなところ」と思います。

いえ、実際は、話を聞いていなくても書けてしまいます。

そういう部分すら「テンプレートかな」と怪しくなってしまうのです。

ここが大切です。

1行でもいいので、具体的な部分を書いてください。

  • 「イタリアで迷子になった話が一番面白かったです」

  • 「子育てには哲学が必要という話が印象的でした」

こうした文言を含めて返事をしましょう。

具体性があると、印象深くなります。

興味を持って、きちんと話を聞いてもらえたことがよく感じられます。

こういう人とはもっと話をしたいな、と思うのです。

そう思わせます。

出会って話をして、今後の人脈として生かせるかどうかが、ここで決まるのです。

異業種交流会を楽しむ方法 その29

  • 1行でも、
    具体的内容める
最初から大当たりを狙わない。
運命の出会いは、数をこなした人だけに訪れる。

もくじ
(異業種交流会を楽しむ30の方法)

同じカテゴリーの作品