独立・起業

ビジネスチャンスをつかむ
30の方法

  • 逃げたい場所に、
    チャンスがある。
ビジネスチャンスをつかむ30の方法

もくじ
  1. 逃げたい場所に、チャンスがある。

    チャンスはどこにあるのでしょうか。
    人が集まる場所、居心地のいい場所、お金の流れが激しい場所。
    どれもチャンスが得られやすい場所ですが、チャンスはもっと意外な場所にあります。

  2. お金に対して、悪い印象を持たない。

    「お金に対して前向きなイメージを持つ」ということは、ビジネスチャンスを手に入れるために必要なことです。
    お金の一切を否定しません。
    堂々と「お金が欲しい」と思ってください。

  3. 「経済力」という言葉を使うと、印象がよくなる。

    「お金持ちになりたい」という言葉は、悪い言葉ではありません。
    「できるだけお金をたくさん持ちたい」と思うのは、当然の気持ちです。
    事実、お金があるほど、さまざまなことが実現可能になります。

  4. 時代の流れを読むと、ビジネスチャンスをつかみやすくなる。

    ビジネスチャンスを語る上で「時代の流れ」を外すことはできません。
    時代の流れを読むと、ビジネスチャンスをつかみやすくなるからです。
    時代の流れを予想して、あらかじめ売れるような商品やサービスを考え出して、タイミングよく販売することです。

  5. 個性を生かして、ビジネスにつなげる。

    あなたはどんな性格の人ですか。
    何が得意ですか。
    相性のよい分野は何ですか。

  6. 感じた時代の流れを、好きなことと絡めて考える。

    ビジネスチャンスのつかみ方は、2つあります。
    (1)時代の流れを予想して、ビジネスを展開する
    (2)個性を発揮して、ビジネスに生かす

  7. 感じた時代の流れを、好きな得意技と絡めて考える。

    HappyLifeStyleを運営し始めた当初、これからはデジタル社会がより進むであろうと直感しました。
    1980年代、友達に携帯電話を持っている人は、1人もいませんでした。
    「携帯電話」という言葉さえ、耳にしない時代でした。

  8. 世の中が向かっている方向を知れば、未来は容易に予想できる。

    ビジネスチャンスをつかむためには、未来を予想することから始まります。
    3年後や5年後の未来には、これが売れるであろうことが予想できれば、これほど楽なお金稼ぎはありません。
    やってくるであろう未来が予想できれば、ビジネスチャンスはつかめたも同然です。

  9. 今、人気が出ているものは、必ず何か理由がある。

    情報を収集するために大切なのは、体全身を使うことです。
    話題になっている本があれば、読んでみます。
    話題になっているレストランがあれば、足を運び、実際に食べてみます。

  10. ビジネスは、人の心が動かしている。
    人の心を動かせば、ビジネスが動き始める。

    ビジネスの人間関係では、3つの状況で成り立っています。
    多種多様な人間関係とはいえ、次に挙げる場面の連続です。
    ・お世話になり、感謝を伝えたいとき

  11. チップは、サービスを受ける前に払うほうがいい。

    アメリカには「チップ」という習慣があります。
    レストランで支給してくれた店員に対して「ありがとう」という感謝を、具体的な金銭で表現するためです。
    基本的に食事が終わって席を離れる際、テーブルの上にチップを置くのが基本です。

  12. 1人が解決した知恵は、みんなに役立つ解決策になる。

    ある日、テレビ番組で「発明主婦」の番組がありました。
    主婦は、どこにでもいるような専業主婦でした。
    発明というのは、主婦業の中で、困ったときに作ったアイデアや小物を企業に紹介して、商品化したものでした。

  13. 「失敗しないように」と思うほど、逆に失敗しやすくなる。

    ボウリングは、ボールをまっすぐ投げればいいだけです。
    少なくとも十数メートルまっすぐ投げれば、ガターになることはありません。
    ボウリングが苦手な人は、なぜガターばかりになるのでしょうか。

  14. 小さな声で口にした言葉には、ビジネスチャンスが詰まっている。

    アイデアは、誰かの困っていることを救おうと考えることが、ビジネスチャンスをつかむコツです。
    私たちの日常品は、誰かの困ったことを実現しているものばかりです。
    これまでの大発明は、小さな声で口にした不満を解消した商品やサービスです。

  15. 身軽でなければ、突然のチャンスはつかめない。

    ビジネスチャンスは、移動を伴うものが大きいものです。
    いざというときの行動力は、どれだけ身軽であるかです。
    ビジネスチャンスは、突然やってきます。

  16. ファーストムーバーが、トップシェアを握る。

    ビジネスには「ファーストムーバー・トップシェア(First mover, Top share)」という法則があります。
    最初に行動した人が、最も大きなシェアを握る法則です。
    日本語で言えば「先手必勝」や「早い者勝ち」と同じ意味です。

  17. ビジネスでは、デザイン重視より、機能性重視。

    ビジネスチャンスをつかむのは「デザイン重視」より「機能性重視」であることを覚えておいてください。
    あなたは、時間もお金も体力も、有限です。
    この有限である資源を、いかに効率よく使えるかが勝負の鍵を握ります。

  18. 理想的な勝ち方は「WIN&LOSE」ではなく「WIN&WIN」。

    基本的に勝負は、勝者と敗者で分かれます。
    誰かが勝つということは、誰かが負けるということです。
    「WIN&LOSE」です。

  19. 自分の特徴を伸ばして、自分にしかできない分野を作る。

    有名なエジソンは「発明家」として有名です。
    発明家というイメージが強すぎるため、ご存知ないかたも多いですが、実は「企業家」として成功を収めています。
    アメリカでは、大成功を成し遂げた有名な企業家です。

  20. 誰より早く行動できる人が、最も大きな金を手に入れることができる。

    19世紀中ごろ、アメリカ・カリフォルニアで歴史的な出来事がありました。
    多くの金産地が次々と発見されるという出来事です。
    金産地を目指して、カリフォルニアには世界中から多くの人々が殺到しました。

  21. 宝を掘り当てるより、宝の地図を販売する。

    19世紀中ごろに起こったゴールドラッシュは、有名です。
    われ先にと言わんばかりに、みなが一斉に金産地であるアメリカ・カリフォルニアに向かいました。
    宝のありかが分かれば、手に入れるために向かうのは当然の行動です。

  22. 初体験を求める人が、ビジネスチャンスをつかむ。

    ビジネスチャンスをつかむ人には「初体験に挑戦する」という習慣があります。
    レストランに入れば、注文するのは「おいしそうな料理」ではなく「食べたこともない料理」です。
    旅行をするとき、行き先を決める基準は「行き慣れた土地」ではなく「行ったことのない土地」です。

  23. 本当のビジネスチャンスは、本には書いていない。

    ビジネスチャンスをつかもうとして、本を読んでいませんか。
    残念ながら、本の中では見つかりません。
    ビジネスチャンスは、本には書かれていません。

  24. 人間関係がいい人は、お礼を3回言う。

    ビジネスの根底は、人です。
    人との関係がよくなければ、ビジネスもうまくいきません。
    人との関係がよくなるからこそ、都合のいい話も回ってきます。

  25. 便利な物を組み合わせると、もっと便利な物が誕生する。

    世の中のヒット商品は、小さな単位で見ると、組み合わせているだけです。
    便利な物と便利な物を組み合わせれば、さらに便利な物ができるのは当然です。
    ビジネスチャンスの発掘は「組み合わせること」と言っても過言ではありません。

  26. ビジネスをレンタルから始めると、成功しやすくなる。

    ビジネスの初期段階で、必要な機器を新品で購入するのは、注意が必要です。
    そのビジネスが本当にうまくいくかどうかは、まだ分かりません。
    将来、どのくらい売り上げがあるのかも分かりません。

  27. 自社ビルを建てた会社は、倒産する。

    世の中の景気がよくなり、経営も軌道に乗ったときに、経営者は間違いを犯しやすくなります。
    見栄を張って、自社ビルを建てようとします。
    「うちの会社は自社ビルです」という一言を言いたいために、少し思いきって購入しようとします。

  28. 自分が顧客になり、感動を体験する。

    ビジネスチャンスをつかむためには、自分が顧客になることです。
    顧客になり、さまざまな商品やサービスを受けて、感動した体験を増やします。
    ・サービスを受けて、嬉しく感じた

  29. 歴史の本は、最高のビジネス書だった。

    歴史の勉強をするためには、あなたはどのような手段に頼っていますか。
    やはり基本は、本を読むことでしょう。
    本屋に入ったあなたは、ビジネスコーナーへ向かい、さまざまなビジネス書を目にすることでしょう。

  30. ビジネスは、モノポリーゲーム。

    私は、すべての人がモノポリーゲームに参加をしていると思っています。
    ビジネスは、モノポリーゲームとまったく同じです。
    1人が構想した商品やサービスが、多くを独占します。

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