独立・起業

異業種交流会を楽しむ
30の方法

読んだ お気に入り6
25

品定めをされるような目で見られることに、
不快感を抱かない。

品定めをされるような目で見られることに、不快感を抱かない。 | 異業種交流会を楽しむ30の方法

異業種交流会では、多くの人から「品定め」をされているような目つきで見られます。

自分が商品になったかのように、相手からいろいろと見られたり聞かれたりされます。

スーパーで商品を買うとき、商品の性能や機能をまじまじ確認したり比べたりする状況に似ています。

これに抵抗感を持つ人がいます。

気持ちは分かりますが、当然のことです。

それが嫌だという人は、ビジネスでは成功しません。

ビジネスでは、人からいやらしい目で見られたり、利害損得で揉めたりすることの嵐です。

そもそも入社試験の面接は、品定めの典型です。

品定めされるのが嫌なら、面接すら受けられません。

品定めをされて嫌がる人は、品定めされたとき、評価が下がるような悪い部分があるということです。

見られてはいけない部分があったり、コンプレックスがあったりします。

自分の発言の裏に隠れた心理に気づくことです。

品定めをされることを嫌がっているのか喜んでいるのかは、不思議と見て分かります。

おどおど話している人は「あまり私を見ないでください」というのは伝わってきます。

逆に堂々と話をしている人は「もっと私を見てください」という気持ちが伝わってきます。

品定めをされてもいいような自分でいることです。

知識を豊富にしたり、人付き合いに慣れたりなど、人間的な魅力を豊富に備えていれば、変わります。

むしろ「もっと私を見て」という態度になれます。

「もっと私を見て」と思うほど、自分の魅力を磨けばいいのです。

自分に自信があるなら、品定めされても気にならないはずです。

自分磨きが大切です。

どうしても変えられないコンプレックスは、自分の持ち味に変えましょう。

自分に自信がつくと、今度は逆に品定めをされたいと思い、人に会いたくなります。

まとめ

異業種交流会を楽しむ方法 その25
  • 品定めをされたい自分になる。
「利用してください」と思うと、人とたくさん出会える。

もくじ
異業種交流会を楽しむ30の方法
品定めをされるような目で見られることに、不快感を抱かない。 | 異業種交流会を楽しむ30の方法

  1. 異業種交流会では、事前準備ですでに勝負が半分決まっている。
  2. 目的を持って交流会に出かけるから、面白くなる。
  3. 主催者と仲良くなれば、出会いが倍に増える。
  4. 異業種交流会は、開始時間前から始まると思っていい。
  5. 交流会が始まった瞬間、人のことが分かる。
  6. 運命の人物に出会うためには、出会いの量が必要。
    とにかく名刺をたくさん配る。
  7. 名刺を、どこからどう取り出すかで、印象が決まる。
  8. 自己紹介の目安は、1分。
  9. 異業種交流会とは、営業だ。
  10. 恥ずかしいのはお互い様。
    何も恥ずかしがることはない。
  11. 居心地のいい今の人間関係で、満足していませんか。
  12. 印象に残りやすい名刺は、必要。
  13. 異業種交流会は、ただ話を聞くだけでも意味がある。
  14. 服装は印象に残らない。
    印象に残るのは、表情だ。
  15. 積極的に人と出会いにいかないと、ビジネスも拡大できない。
  16. これといった成果がなくても、経験という成果が残る。
  17. 異業種交流会に出席する人は、積極的な人ばかりだ。
  18. 「全然話が合わないな」と思うのではない。
    「全然分からない話で面白いな」と思う。
  19. 異業種の人と真剣な交流を求める気持ちが強いほど、参加費用が高いものを選ぼう。
  20. 騙されることを、必要以上に恐れない。
  21. 「いいな」と思える手本と出会うためには、出会いの量が必要。
  22. 一度も経験したことがない人に限って、交流会に批判的。
  23. じっとしている人に、よい出会いはやってこない。
    よい出会いは、動く人にやってくる。
  24. 電話番号やメールアドレスだけでは足りない。
    自分のことを詳しく紹介したウェブページが必要。
  25. 品定めをされるような目で見られることに、不快感を抱かない。
  26. 「利用してください」と思うと、人とたくさん出会える。
  27. 交流会が終わってすぐメールを送るから、意味がある。
  28. メールは、あえてテンプレートを使わないほうが、出会いを大切にできる。
  29. 抽象的なお礼のメールは、嫌われる。
  30. 最初から大当たりを狙わない。
    運命の出会いは、数をこなした人だけに訪れる。

同じカテゴリーの作品