人生の教科書



受験対策
分量の多すぎる参考書は、挫折しやすくなる。
受験対策
予習をするから、勉強が面白くなる。
受験対策
参考書を買っただけで満足しない。
買った後こそ重要。
受験対策
参考書選びに失敗するのも、勉強の1つ。
受験対策

参考書の賢い選び方と使い方

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教科書が主役。
参考書は脇役。

教科書が主役。参考書は脇役。 | 参考書の賢い選び方と使い方

私は社会人になった今でも、ときどき書店の受験コーナーに立ち寄ります。

そのたびに最近の参考書は、大変よくできているので驚きます。

高校生向けの「今年の出来事の総まとめ」といった本は、某大学教授が書いた本より、はるかに分かりやすくて、ためになります。

読みやすい文章だったり、分かりやすい図表があったりして、見ているだけで面白い。

  • 「自分が学生のときに、こういう分かりやすい参考書があれば勉強もやりやすかっただろうなあ」

今の受験生が羨ましくなります。

  • 「分かりやすい、読みやすい、面白い」

三拍子が揃って勉強の調子がよくなると、だんだん教科書から参考書へと偏りがちになることがあります。

気づけば「勉強の中心が参考書になっていた」ということがあります。

 

たしかに大手から出版されている参考書は分かりやすく、読みやすく、面白いものが多い。

 

しかし、やはり勉強の中心は教科書です。

教科書こそ正規の試験範囲であり、文部科学省からの認可が下りているものです。

教科書を中心に進め、分からないところを補うために、参考書で補うというスタンスです。

  • 「教科書が主役。参考書は脇役」

当たり前と思うかもしれませんが、日々、この役割分担がぶれないように進めていきましょう。

まとめ

参考書の賢い選び方と使い方 その16
  • 教科書を中心に進め、
    分からないところを補うため参考書を参考にする。
理解できない原因は、あなたにあるのではなく、説明する側にある。

もくじ
(参考書の賢い選び方と使い方)

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