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金銭感覚

金運がよくなる
30の方法

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貧乏人は、
浪費が多く、
投資が少ない。
お金持ちは、
投資が多く、
浪費が少ない。

貧乏人は、浪費が多く、投資が少ない。お金持ちは、投資が多く、浪費が少ない。 | 金運がよくなる30の方法

お金の使い方を大きく分ければ、次の3つしかありません。

  • 消費
  • 浪費
  • 投資

まず、一般的に私たちが行うのは「消費」です。

「払ったお金と同じ価値を手に入れる」ということです。

100円を払い、100円のトイレットペーパーを手に入れるというプラス・マイナス・ゼロの状態です。

損もなければ、得もありません。

次に浪費です。

 

「払ったお金より、低い価値を手に入れる行為」です。

 

私たちが最も避けるべき、お金の使い方です。

損をしているお金の使い方です。

 

たとえば、愚痴を言うためだけに友達と頻繁に集まり、食事や飲みにお金を使うことです。

プラスになっているようですが、愚痴を言う時間に成長も向上もありません。

お互いの傷のなめ合いをするためにお金を使っても、何の解決にもなりません。

できるだけ避けるべきお金の使い方です。

こういうお金の使い方をすればするほど、どんどん貧乏になりますし、いつまで経っても貧乏から抜け出せません。

 

さて、続いて「投資」というお金の使い方です。

これは、あなたに一番心がけてほしいお金の使い方です。

投資とは「払ったお金以上の価値を得る行為」ということです。

1,000円で買った本で、知識や知恵を習得して仕事が向上すれば、将来、1,000円以上のお金を手に入れることができます。

1,000円を使って、2,000円や3,000円、あるいはそれ以上の得を得ることが可能です。

小さな損をして、大きな得を取れば、利益はどんどん膨らみます。

あなたに一番心がけてほしいお金の使い方こそ「投資」です。

お金を使うと言っても、使うなら、投資に使いましょう。

投資にお金を使えば、出ていくお金より入ってくるお金のほうが必ず多くなります。

お金持ちになれます。

貧乏人は、消費は人並みですが、投資をせず、浪費に偏った使い方をしています。

 

一方、お金持ちは、消費は人並みですが、浪費をせず、投資に偏った使い方をしています。

むしろたくさん使って循環させます。

お金を使うなら浪費に使うのではなく、投資に使いましょう。

使えば使うほど、お金が増えるのです。

まとめ

金運がよくなる方法 その5
  • 浪費をやめて、投資をする。
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「必要な物」で満足できる人が、お金持ちになれる。

もくじ
(金運がよくなる30の方法)

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