執筆者:水口貴博

心に残るプレゼントをする30の方法

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贈る物の大きさは問題ではない。贈る気持ちの大きさである。

贈る物の大きさは問題ではない。贈る気持ちの大きさである。 | 心に残るプレゼントをする30の方法

贈り物をするときには、大きなものから小さなものまでさまざまです。

小さいものならシャープペンシル1本から、大きいものなら車、家、土地まであります。

贈り物といえば、大きいほうが何だか得をしているような気がします。

クッキーの贈り物でも、8個入りより12個入りのほうが、たくさん入っているから大きめのものを選んでしまいます。

しかし、ちょっと待ってください。

その選び方は、本当に相手が喜ぶ選び方ではありません。

プレゼントの本当の意味は、気持ちを贈ることです。

気持ちのこもっていない贈り物は、中身のない箱を贈っているも同然です。

見た目は大きくても、中は空っぽなのです。

本当に大切なことは、贈るものの大きさではなく、贈る気持ちの大きさなのです。

今まであなたはプレゼントといえば「どんなものを贈るか」に気を使っていたことでしょう。

しかし、これからは「どれだけ大きな気持ちを贈ることができるか」に気を使いましょう。

あなたも受ける側になってみればわかりますが、本当に嬉しい贈り物は、物ではなく気持ちなのです。

大きな家具を贈られても、必ずしも相手が喜ぶとは限りません。

たしかに大きくて実用的なものですが、物の大小ではありません。

気持ちがこもっていないうえに、場所をとられる大きな贈り物は、むしろ相手にとって迷惑になるかもしれません。

物の大小を中心に選んでしまうと、往々にして空回りしてしまいます。

一方、心のこもった手紙は、必ず相手が喜ぶ贈り物になります。

手紙は高価な物ではなく、小さなものです。

はがき1枚なら、100円もしない。

しかし、気持ちがしっかりこもっていれば、大きな家具より嬉しい贈り物になるのです。

心に残るプレゼントをする方法(2)
  • 贈り物は、物の大きさより、気持ちの大きさで決める。
気持ちは、お金に勝る。

心に残るプレゼントをする30の方法

  1. プレゼントは、ものを贈るのではない。
    気持ちを贈るのだ。
  2. 贈る物の大きさは問題ではない。
    贈る気持ちの大きさである。
  3. 気持ちは、お金に勝る。
  4. プレゼントに、手紙を添えなければ、贈る意味はない。
  5. 誕生日の前日に、プレゼントを贈ろう。
  6. 発送予約を利用すれば、忘れることはない。
  7. プレゼントの基本は、直接手渡し。
    これだけで、十分に嬉しい。
  8. プレゼントが恥ずかしくない人はいない。
    恥ずかしいときこそ直接手渡そう。
  9. 歌を贈るというプレゼント。
  10. 残らない贈り物が、心に残る。
  11. 本を読まない人も、プレゼントされれば読むようになる。
  12. 花は、誰もが喜ぶすてきなプレゼント。
  13. プレゼントは、受け取る側にもマナーがある。
  14. 抽象的な感謝を言っていませんか。
    1つでいいから、具体的に感謝すること。
  15. 値札の付いたままのプレゼントは、夢から覚めてしまう。
  16. 物質的なプレゼントは、部屋を狭くさせる。
    精神的なプレゼントは、心を広くさせる。
  17. 気の進まないときには、プレゼントをしない。
  18. 突然渡すプレゼントには、驚きと感動がある。
  19. 値段の高くないものを贈るほうが、お返しがしやすくなる。
  20. プレゼントを渡すときには、2人きりになろう。
  21. 2人っきりになるために、早めに登校する。
  22. 自分で勝手に記念日を作る。
  23. たくさんの記念日は、カレンダーに書き込めばいい。
  24. 感動した体験話は、立派なプレゼントになる。
  25. 体験談は、人生を変えるプレゼントになる。
  26. プレゼントは、朝がベストタイム。
  27. 肩を揉んで、癒しをプレゼント。
  28. プレゼントをする人が、プレゼントをされる。
  29. 普段、恥ずかしくて言えない言葉は、プレゼントのタイミングで伝えよう。
  30. 最高のプレゼントとは、泣かせることができるプレゼント。

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