公開日:2024年6月9日
執筆者:水口貴博

趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

25

趣味の悩みは、誰もが通る登竜門。

趣味の悩みは、誰もが通る登竜門。 | 趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

趣味をする人は、往々にして悩みがちです。

楽しくて充実した時間を送っている一方、ふと立ち止まったとき、現実的な考えが頭をよぎります。

「一銭にもならないのに、こんなに没頭していいのだろうか?」

「こんなにたくさんお金をつぎ込んでいいのだろうか?」

「頑張って腕を磨いたところで何か意味があるのだろうか?」

「あくまで趣味の範囲でやっているのに、こんなにのめり込んでしまっていいのだろうか?」

「趣味もいいけど、もっと大切なことに時間を割くべきではないだろうか?」

これは趣味をする人が必ず通る道です。

楽しい趣味ですが、楽しいばかりの趣味であっても、悩んでしまうのです。

しかし、そうした迷いを振り払ってください。

悩みがあるからといって、そこで足を止めたら、純粋に楽しめなくなります。

中途半端で終わります。

趣味の魅力が半減して、悔いが残ります。

趣味の大原則は「楽しめればそれでよし」です。

楽しいことがすべてです。

一度しかない人生なのですから、悔いのない生き方をしましょう。

少なくとも好きな趣味をやって楽しんでいれば、悔やむことはありません。

自分らしく生きているということになります。

趣味にはどんどんお金を使っていきましょう。

趣味にお金を使うことで、ますます趣味に磨きがかかります。

一銭にならなくても、どんどん没頭しましょう。

一銭にならなくてもやっているということは、それだけ好きだという証拠です。

どんどんのめり込んでしまっていいのです。

貴重な時間は、好きなことに使わなければいけません。

趣味にのめり込むことを、幸せといいます。

没頭の時間ほど充実した時間はありません。

腕を磨いたところで意味があるのだろうかと考えることもあるかもしれません。

大いに意味があります。

趣味の範囲であろうと、自分が楽しんでいればOK。

自分が満足していればそれでいいのです。

趣味に悩んだからといって、そこで歩みを止める必要はありません。

趣味を追求できることは、人生を充実させることとイコールです。

せっかく楽しい趣味を満喫しているというのに、つまらないことで趣味を中断するのは持ったないことです。

実益や生産性など考える必要はありません。

趣味は、楽しければそれでいいのです。

趣味の悩みは、誰もが通る登竜門です。

その門をくぐり抜けないと、次のステージには到達できません。

その悩みを乗り越えた先、新しい世界が待っています。

自分の趣味をもっと肯定してください。

「これでいい」と自分に言い聞かせ、どんどん趣味に突き進んでいきましょう。

どんどん趣味に突き進むにつれて、ますます人生が輝くのです。

趣味の素晴らしさに気づく言葉(25)
  • 趣味の悩みを乗り越える。
「そんなことやって何の意味があるんですか」という一言ほど、野暮な質問はない。

趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

  1. 趣味には、立場や年齢差を超える力がある。
  2. 趣味は、意識してするものではなく、無意識にしてしまうもの。
  3. 全力で趣味を楽しむのも素晴らしい。
    のんびり趣味を楽しむのも素晴らしい。
  4. 実益のない趣味は、1つもない。
  5. 趣味は、心の万能薬。
  6. 次々課題が見つかるのは、趣味がレベルアップしている証拠。
  7. 団体だからといって、楽しめるとは限らない。
    個人だからといって、楽しめないわけでもない。
  8. 趣味を聞かれたときは、堂々と答えるのが良い。
    オタク趣味でもサブカル趣味でも、堂々と答えよう。
  9. 趣味があるだけで、幸せなこと。
  10. 趣味を楽しむことは、自分らしく生きることだ。
  11. こそこそ楽しんでいることこそ、本当の趣味だ。
  12. 10年以上続いている趣味があるとき、気づいてほしいこと。
  13. 人の趣味に対して、否定的なことを言っていないか。
  14. 「そんなの趣味じゃない」と否定されても、ひるまない、落ち込まない。
  15. 人は裏切っても、趣味は裏切らない。
  16. 趣味を一生懸命楽しんでいる人は、ぼけない。
    趣味も楽しみもなく、ぼうっとしている人がぼける。
  17. モチベーションが上がらないときは、趣味に打ち込んでいる自分をイメージしよう。
  18. 変化とチャレンジをためらわないことが、趣味上達のコツ。
  19. なぜ趣味の時間を無駄と思ってはいけないのか。
  20. 趣味に飽きることを、ネガティブに捉えない。
  21. 趣味は狂気になってこそ本望。
    狂気になれるのは、才能があるということだ。
  22. 「多芸は無芸」というが、多芸多才の成功者はいる。
  23. 「楽しいけど大変」は素晴らしい。
    「大変だけど楽しい」はもっと素晴らしい。
  24. 自分が楽しいからといって、人に強要するのはよくない。
  25. 趣味の悩みは、誰もが通る登竜門。
  26. 「そんなことやって何の意味があるんですか」という一言ほど、野暮な質問はない。
  27. 趣味の時間を確保するために、残業や休日出勤はできるだけ断ろう。
  28. 趣味で注意したいのは、夜更かし。
  29. 「何も残らない趣味は無駄」というのは大きな誤解だ。
  30. 趣味のために生きているのではない。
    趣味に生かされているのだ。

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