公開日:2024年7月4日
執筆者:水口貴博

趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

22

「多芸は無芸」というが、多芸多才の成功者はいる。

「多芸は無芸」というが、多芸多才の成功者はいる。 | 趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

世間では「成功するなら一点集中タイプが良い」と言われています。

あれこれ手を出していると中途半端に終わります。

「多芸は無芸」という言葉があるように、いろいろなことに手を出していると、リソースが分散します。

100を2で割れば50になり、4で割れば25になり、5で割れば20になります。

たくさん手を出すと、どれも中途半端で終わる可能性があるため、自分の専門を持ち、その1つに徹底集中するほうが、成功確率が上がります。

あまりにも単純な話で、今さら言うまでもありませんね。

しかし、だからといって、一点集中タイプが絶対と思わないことです。

「多芸は無芸」という言葉がありますが、歴史を振り返ると、多芸でも成功している人はいます。

たとえば、平賀源内やレオナルド・ダ・ビンチは、多芸多才を発揮した人物として知られています。

多芸多才タイプは、一点集中タイプに比べて数は少ないですが、存在しているのは事実です。

それぞれの才能が相乗効果を生むこともあります。

現代でも、マルチな才能を発揮して活躍している人がいます。

数は少ないですが、いるにはいるのです。

大切なことは「一点集中タイプが正解とは限らない」ということです。

世の中には多芸多才タイプの人もいます。

あなたが、多芸多才タイプという可能性もゼロではありません。

もしあなたが多芸多才タイプなら、ぜひその才能を生かしてください。

「まさか」と思うかもしれませんが、実際はわかりません。

自分の能力を封印しているだけかもしれません。

「一点集中しかない」と思っていると、才能を発揮でいないまま終わる可能性があります。

「あれこれ手を出すのは良くないよ。1つに集中したほうがいいじゃないの?」と言われることもあるかもしれません。

周囲が一点集中を勧めてきても、言葉を振り払って、多芸多才タイプに突き進んだほうがいいケースもあります。

趣味の素晴らしさに気づく言葉(22)
  • 一点集中が絶対正義と考えない。
「楽しいけど大変」は素晴らしい。
「大変だけど楽しい」はもっと素晴らしい。

趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

  1. 趣味には、立場や年齢差を超える力がある。
  2. 趣味は、意識してするものではなく、無意識にしてしまうもの。
  3. 全力で趣味を楽しむのも素晴らしい。
    のんびり趣味を楽しむのも素晴らしい。
  4. 実益のない趣味は、1つもない。
  5. 趣味は、心の万能薬。
  6. 次々課題が見つかるのは、趣味がレベルアップしている証拠。
  7. 団体だからといって、楽しめるとは限らない。
    個人だからといって、楽しめないわけでもない。
  8. 趣味を聞かれたときは、堂々と答えるのが良い。
    オタク趣味でもサブカル趣味でも、堂々と答えよう。
  9. 趣味があるだけで、幸せなこと。
  10. 趣味を楽しむことは、自分らしく生きることだ。
  11. こそこそ楽しんでいることこそ、本当の趣味だ。
  12. 10年以上続いている趣味があるとき、気づいてほしいこと。
  13. 人の趣味に対して、否定的なことを言っていないか。
  14. 「そんなの趣味じゃない」と否定されても、ひるまない、落ち込まない。
  15. 人は裏切っても、趣味は裏切らない。
  16. 趣味を一生懸命楽しんでいる人は、ぼけない。
    趣味も楽しみもなく、ぼうっとしている人がぼける。
  17. モチベーションが上がらないときは、趣味に打ち込んでいる自分をイメージしよう。
  18. 変化とチャレンジをためらわないことが、趣味上達のコツ。
  19. なぜ趣味の時間を無駄と思ってはいけないのか。
  20. 趣味に飽きることを、ネガティブに捉えない。
  21. 趣味は狂気になってこそ本望。
    狂気になれるのは、才能があるということだ。
  22. 「多芸は無芸」というが、多芸多才の成功者はいる。
  23. 「楽しいけど大変」は素晴らしい。
    「大変だけど楽しい」はもっと素晴らしい。
  24. 自分が楽しいからといって、人に強要するのはよくない。
  25. 趣味の悩みは、誰もが通る登竜門。
  26. 「そんなことやって何の意味があるんですか」という一言ほど、野暮な質問はない。
  27. 趣味の時間を確保するために、残業や休日出勤はできるだけ断ろう。
  28. 趣味で注意したいのは、夜更かし。
  29. 「何も残らない趣味は無駄」というのは大きな誤解だ。
  30. 趣味のために生きているのではない。
    趣味に生かされているのだ。

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