人生の教科書



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才能かす
30方法

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「何でもできるが中途半端人」より
~しかできないが完璧人」必要とされる

点に集中して学び続けると、どんなジャンルだろうと、最後は専門家になれます。

才能を磨き続けていくと、上手になり知識が蓄えられ、それに関する経験も豊富になります。

自分が求めれば求めるほど、それに関係したことが集まってくるようになり、専門家へと近づくのです。

世の中では、ゼネラリスト(平均的な人)よりスペシャリスト(専門家)のほうが生き残っていける世界です。

社会では何でもできる人は、どれも中途半端であるため、なかなかお呼びがかかりません。

  • 「あれもできてこれもできますよ。でもどれも中途半端です」

意外なことにこういう人は必要とされません。

学校では、どの教科もできるように教育を受けてきましたが、社会では一転して事情が変わります。

  • 「~しかできませんが、この分野に関しては立派にやり遂げることができます」

こういう人が求められるのです。

中途半端にやる人より、1つでも完璧にこなせる人を集め、組み合わせることで大きな仕事を完成させるパターンが多いのです。

必要とされるのは中途半端な人ではなく、専門家です。

才能を磨き、一点豪華主義になることは、これからの時代では大きな強みとなるのです。

才能を生かす方法 その11

  • 専門家になる
著者:水口貴博
喜んでもらえると、もっと楽しくなっていく。

もくじ
(才能を生かす30の方法)

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