才能

才能を生かす
30の方法

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どんな才能であろうと、
その結果向かうところは幸せと喜びである。

どんな才能であろうと、その結果向かうところは幸せと喜びである。 | 才能を生かす30の方法

得意なことや才能を磨いていると、自分はある目的を持ってこの世にいるのではないかと思うようになってくることでしょう。

過去を振り返れば似ている経験が不自然に集まっていて、何かの意味があり起こるべくして起こったのではないのかと思うのです。

自分の才能が磨かれ輝くほど、単なる偶然ではなく、起こるべくして起こったことであることに気づきます。

私はこのように文章を書いていますが、こうなれたのも過去につらい経験や失敗、出会いや別れ、私の考え癖があったからです。

初めは単なる偶然でそうなっていたのかと思っていました。

またつらい経験に自分の人生を恨んだり「なぜ自分に限ってつらい目に遭わないといけないんだろう」と思ったりもしました。

 

しかし、自分のやるべきことを突き詰めると「何かの目的を達成するために用意されていた出来事」と感じるようになるのです。

子供のころに叱られたことは大切なことに気づき、今、文章を書くための経験として与えられたのではないかと思います。

つらい別れや人とのトラブル、すれ違いなど、文章を書くために、経験として与えられ、大切さに気づくことができています。

ある目的を達成するためにこの世に生かされていると気づいたとき、その「ある目的」とは「使命」と呼ばれるようになります。

まさにその字のとおり「使わされた命」です。

この世に誕生できたのは、単なる種の保存だけが目的なのではなく、それ以外のほかの目的も併せてこの世にやってきたのです。

この世には、才能と言われる多種多様なジャンルがあります。

スケートが上手な人がいれば絵が上手な人もいます。

編み物が好きで得意な人もいれば、研究することが得意な人、発明することが好きな人もいます。

 

しかし、そんな才能も、共通していることは「人に感動を与え、喜びを与えること」にあるのです。

どんな才能であろうと、その結果向かうところは幸せと喜びです。

人が何のために生まれ、生きているのかというと幸せと喜びという使命を全うするために生きているのです。

人々の生活が豊かになるのは、物質的な物が増えることではなく、精神的豊かさに満ちあふれたときです。

物が揃った生活でも嫌いな人との生活は地獄である反面、物はなくても好きな人との生活ができれば幸せにつながります。

最終的に人間が幸せと感じるのは、物ではなく心であり、その心が精神的豊かさにつながるのです。

才能を磨き、いずれ人に喜びを与えていくことが、すべての才能に共通しています。

人も含めた生き物すべてが幸せになり、喜びに満ちあふれることを目的として存在しています。

「この世の仕組み」には、今までの出来事に1つも無駄はなく、人生においても1つも無駄がないと気づきます。

自分も他人も含めた全体が幸せになるように才能を生かすことがポイントです。

まとめ

才能を生かす方法 その2
  • 幸せと喜びを目的とし、才能を生かしていく。
どんな才能も、役立てて初めて本当の価値が出てくる。

もくじ
才能を生かす30の方法
どんな才能であろうと、その結果向かうところは幸せと喜びである。 | 才能を生かす30の方法

  1. 才能は、神様からのプレゼント。
  2. どんな才能であろうと、その結果向かうところは幸せと喜びである。
  3. どんな才能も、役立てて初めて本当の価値が出てくる。
  4. 完璧になる前に、見切り発車をしてもいい。
  5. お金を稼ぐことはできる。
     しかし、お金のためにやってはいけない。
  6. 役立たないと思うことでも、世界のどこかに必要としている人がいる。
  7. 質で目立つ前に、量で目立とう。
  8. 人の役に立てるためには「誰のために」を意識すること。
  9. 才能を、自分の大好きな人と結びつける。
  10. 人に口にするかしないかは、相手によって使い分ける。
  11. 「何でもできるが中途半端な人」より「~しかできないが完璧な人」が必要とされる。
  12. 喜んでもらえると、もっと楽しくなっていく。
  13. 才能の発揮は、親への恩返しになる。
  14. レベルが高くなると、より低くなることができる。
  15. 世界を変える始まりは、いつもたった1人から。
  16. 世界に共通する点は「知恵」である。
  17. 才能を売り込むのはいいが、必要もない人に押し付けてはいけない。
  18. まずは無料で提供する。
    どんなものかも分からないものにお金は払えない。
  19. 量の後には、質を意識しよう。
  20. かっこよくなるためには、恥ずかしい経験が必要。
  21. 世界が平和になるような才能の活用法を考える。
  22. マーケティングに、のめり込みすぎるな。
  23. 才能を突き詰めていけば、最終地点は幸せへと行き着く。
  24. 「教わる立場」から「教える立場」へ。
  25. 客観的な目を持って、才能を活用できる形へと加工する。
  26. 才能を活用すべきか。
    それともまだ磨くべきか。
  27. 才能が朽ち果てる前に、タネをばらまこう。
  28. 考えの合わない人たちと一緒にいると、夢の実現もままならない。
  29. 才能には「個人の美しさ」と「団体の強さ」がある。
    どちらにも美点がある。
  30. 才能を生かし、使命を全うする。

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