執筆者:水口貴博

同棲前に準備しておきたい30のこと

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親に同棲を報告するとき「同棲」という言葉は使わない。

親に同棲を報告するとき「同棲」という言葉は使わない。 | 同棲前に準備しておきたい30のこと

同棲するなら、前もって親に報告が必要です。

親に黙って同棲するのはよくありません。

もちろん一定の年齢に達していれば、親に報告せず同棲できる場合もありますが、一言でも報告しておくのが礼儀です。

親に「同棲を始める」と言えば、驚いた表情を見せるでしょう。

反対される可能性があるとしても、きちんと親に事情を説明して、納得を得ることが必要です。

同棲を報告するときの表現に注意があります。

ストレートに「彼氏(彼女)と同棲をしたい」と言えば、親はけげんな表情をすることがあります。

親の中には、同棲にネガティブな印象を持つ人が少なくありません。

「ふしだら」

「だらしない」

「中途半端」

「遊び半分」

「おままごと」

「同棲」という表現は間違っていませんが、誤解や悪印象をもたらす可能性があります。

ネガティブな先入観があって、反射的に同棲を認めたくない気持ちが出てくることがあるのです。

特に高齢の親ほど、古い考えがあって、同棲にもネガティブな印象を持つ傾向があります。

そのため親に同棲の報告をするなら「同棲」という言葉を使わないほうがスムーズです。

代わりの表現としておすすめなのが「一緒に暮らす」です。

「将来のことを考えて、彼氏(彼女)と一緒に暮らしたい」

意味は同棲と同じですが、表現が変わることでネガティブな印象が和らぎます。

「一緒に暮らす」という表現を使えば、穏便に話を聞いてもらいやすくなります。

親からの同意を得られやすくなるはずです。

同棲前に準備しておきたいこと(8)
  • 親に同棲の報告をするときは「同棲」ではなく「一緒に暮らす」という表現を使う。
親に同棲を反対されたとき、どう対処するか。
説得で心がけたい3つのポイント。

同棲前に準備しておきたい30のこと

  1. 同棲の準備は5つある。
    意識合わせ、貯金、ご両親への挨拶、部屋探し、引っ越し。
  2. 同棲の準備はいつから始めたほうがいいのか。
  3. 同棲に誘うときのキーワードは「将来」。
  4. 覚悟と責任感のない同棲は、子どものままごとと同じ。
  5. 同棲の経験者から、話を聞いておく。
  6. 同棲の本当のシミュレーションとは、結婚までの道筋を描くこと。
  7. 同棲するときに間違えてはいけない、3つの順番。
  8. 親に同棲を報告するとき「同棲」という言葉は使わない。
  9. 親に同棲を反対されたとき、どう対処するか。
    説得で心がけたい3つのポイント。
  10. 反対するご両親を説得する切り札は「条件」。
  11. ご両親への挨拶ができれば、同棲は半分成功したようなもの。
  12. 必需品リストを作ろう。
  13. 同棲の初期費用は3種類ある。
    「賃貸契約の費用」「家財道具の費用」「引っ越しの費用」。
  14. 生活費の試算と比較は、必要不可欠。
  15. 同棲するなら、ワンルームの物件には要注意。
  16. 古い賃貸物件で家賃を抑え、内装やインテリアできれいにする。
  17. 同棲前には、ある程度の生活費を準備しておくこと。
  18. お金の話ができないカップルは、長く続かない。
  19. 節約するなら、新品にこだわらないのが一番。
    新品にこだわらないだけで、購入費用は大幅に下がる。
  20. 冷蔵庫と洗濯機を買うなら、ファミリータイプがおすすめ。
  21. もらえるものは、もらっておく。
    借りられるものは、借りておく。
  22. 必要になるかわからないものは、ひとまず購入を後回しにするのが得策。
  23. 同棲は、結婚の予行演習。
    旅行やお泊まりは、同棲の予行演習。
  24. 「何でもいい」「どこでもいい」「どちらでもいい」という口癖は、相手を不機嫌にさせる一言。
  25. 収集癖のある人が同棲するなら、納得できる説明の準備が必要不可欠。
  26. 家事能力を高めるなら、同棲前がチャンス。
  27. メンタルを鍛えておくことも、同棲の準備の1つ。
  28. 喧嘩と仲直りも、同棲の予行演習の一環。
  29. 同棲直前の喧嘩には要注意。
  30. 同棲の準備も思い出になる。

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