ニート

ニートから脱出する
30の方法

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ニートを批判する人は、
大切な理解が抜けている。

ニートを批判する人は、大切な理解が抜けている。 | ニートから脱出する30の方法

ニートを批判する人がいます。

「人間失格」「ニートでは情けない」「生きる価値はない」などの批判をする人です。

仕事をせず、親の援助ばかりを頼って生きていると、厳しい言葉を言われることもあるでしょう。

社会人として働いている人から言われると、完璧な正論のように思え、言い返せないのです。

言い返せない自分が、また情けなく思え、落ち込んでしまいます。

 

しかし、ニートを批判する人は、大切な理解が抜けています。

「ニートにも深い事情がある」という理解が抜けているのです。

ニートは、なりたくてなっているわけではありません。

何らかの背景があります。

生まれ、育ち、病気などの関係で、社会に出るタイミングを逃しただけです。

そもそも田舎の場合は、雇用が少ないという現実もあります。

すべてのニートは、心のどこかでは「社会に出て仕事をしたい」と思っています。

気持ちと行動がうまく噛み合わず、もがいている状態です。

人としては同じであり、上も下もないのです。

残念ながら世の中には、ニートを理解せず、一方的に批判する人がいます。

自分を上だと考えて、他人を見下すような言い方をする人です。

ニートを非難する人は、無視しましょう。

そういう人の話を聞いても、希望を失うだけです。

説得しようとしても、自分が疲れるだけです。

正論で責められると、余計に自分を責めてしまい、ニートの生活から脱出しにくくなります。

距離を置いて、付き合わないようにしましょう。

逆に、ニートを支援する人と付き合います。

ニートを支援する人と一緒にいると、明るい言葉をかけてもらえるため、元気や勇気が出てきます。

建設的な解決方法を教えてくれれば、就職のきっかけをつかみやすくなるでしょう。

付き合う人を選ぶことで、未来も変わるのです。

まとめ

ニートから脱出する方法 その20
  • ニートを批判する人とは、距離を置き、支援する人に近づく。
ゆっくりでもいいから、前に進む人が、偉い。

もくじ
ニートから脱出する30の方法
ニートを批判する人は、大切な理解が抜けている。 | ニートから脱出する30の方法

  1. あなたの部屋の扉は、未来に続く扉。
  2. ニートからの脱出は、早ければ早いほどいい。
  3. 世の中には、何通りの生き方があるのか。
  4. 笑われない生き方は不可能。
  5. 元気が出ないから、暗い場所にいるのではない。
    暗い場所にいるから、元気が出ない。
  6. 早寝早起きだけでも、成果。
  7. ごみ出しでいいから、外に出る。
  8. 会話がなくてもいい。
    親と一緒に食事ができれば、1つの前進。
  9. 部屋から出ない生活だから、おしゃれが必要。
  10. 「希望がない」とは、やるだけのことをやった人だけが言える言葉。
  11. 部屋の電器製品をオフにすると、人生がオンになる。
  12. 日記をつけると、心の不安定を解消できる。
  13. いかに気分を盛り上げるか。
  14. ビジネス書は、仕事をしていない人にも参考になる。
  15. 完璧主義なんて、捨てたほうがいい。
  16. 可能性は、すごく低くていい。
    後から増やすものだから。
  17. 役立つであろうニュースが、ニートからの脱出を妨げている。
  18. 見栄やプライドを捨てないと、ニートから脱出できない。
  19. ニートから脱出するには、自分で自分を褒める習慣が必要。
  20. ニートを批判する人は、大切な理解が抜けている。
  21. ゆっくりでもいいから、前に進む人が、偉い。
  22. 不登校や退学は、マイナスとは限らない。
    その事実を生かせばいい。
  23. ニートの自由な時間は、資格の勉強に適している。
  24. 幅広い業種で役立つ、5つの資格。
  25. 資格の取得に、1つの無駄もない。
  26. 自分の力だけでは、解決できない問題もある。
  27. 病院さえ行けなければ、往診。
  28. 「親がいる環境では甘えてしまう」。
  29. さなぎの状態がないと、チョウになれない。
  30. 引きこもったまま何もしないと、どうなるか。

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