人生の教科書



ニート
ニートを批判する人は、大切な理解が抜けている。
ニート
ニートからの脱出は、早ければ早いほどいい。
ニート
「ニートから脱出した」という武勇伝は、元ニートしか話せない。
ニート
「元ニート」も、立派な肩書。
ニート
自分は本当に、無気力なニートなのか。
ニート
ニートにも、幸せを願う権利はある。
ニート

ニートが人生逆転する
30の方法

お気に入り4 読んだ
3

ニートの期間を気にしてはいけない。
大切なことは、
本気で脱出したいかどうか。

ニートの期間を気にしてはいけない。大切なことは、本気で脱出したいかどうか。 | ニートが人生逆転する30の方法

「俺はニートを、もう1年もやっているよ」

「1年なんて大したことない。俺なんて、もう5年だよ」

「君たちまだ甘い。俺様は10年だ」

ニートから脱出したくても、やはり期間の長さを不安に思う人が多いようです。

 

たしかにニートの期間が長くなると、緩んだ生活が定着して、社会に出るのが難しくなると感じるでしょう。

体力も精神力も弱くなり、社会に溶け込みにくくなるのもたしかです。

 

しかし、これはあくまで、傾向です。

すべてがそうとは限りません。

むしろ、ニートの期間の長さを気にしてはいけません。

大切なことは、本人が、ニートから本気で脱出したいかどうかです。

ニートの期間が短くても、本人に脱出する気持ちがなければ、脱出できないでしょう。

 

一方、ニートの期間が長くても、本人が本気になって脱出しようとすれば、脱出できるでしょう。

本気でニートから脱出したいと思えば、ニートの期間が10年でも、救いがあります。

試しに、インターネットで検索すれば、見つかります。

5年間ニートでやっていた人が仕事を始めた例は、たくさん見つかります。

10年間ニートでやっていた人が、仕事を始めた例もあります。

手遅れということは、ないのです。

成功事例があるとおり、本人にやる気があれば、脱出できます。

期間の長さを、言い訳にしないことです。

言い訳をすると、本気で脱出したいと思っていない状態になります。

ニートの期間の長さも、気にしません。

自分が、ニートから本気で脱出したいかどうかなのです。

まとめ

ニートが人生逆転する方法 その3
  • 本気でニートから脱出したければ、ニートの期間の長さは無視する。
次のページ >>
ごみ箱は、新鮮な気持ちを奪う吸引器。

もくじ
(ニートが人生逆転する30の方法)

同じカテゴリーの作品