執筆者:水口貴博

ニートから脱出する30の方法

13

いかに気分を盛り上げるか。

いかに気分を盛り上げるか。 | ニートから脱出する30の方法

ニートから脱出するには、気分を盛り上げることが必要です。

気持ちを明るくさせたり高ぶらせたりして、パワーを出すということです。

「行動するぞ」「ニートからは卒業する」という思いきりには、やはり強い意気込みが必要です。

意気込みを自分でうまく上げるのは、なかなか難しい場合があります。

部屋に引きこもっている状態では変化が乏しいため、気分が上がるどころか、下がりがちです。

そういうときは、自己啓発書の助けを借りましょう。

自己啓発書は、こういうときのために存在している本です。

本屋に行って、自分に合った自己啓発書を探すといいでしょう。

わずかな金額で、意気込みを強くできるのですから、安いものです。

本屋に行くのが難しければ、オンラインの本屋で購入すればいいでしょう。

お金がかかるのがためらうなら、インターネットで自己啓発系のウェブサイトを探すのも1つの手段です。

定額制のインターネットなら、基本的に通信料のみで、いくらでも閲覧できます。

検索すれば、自己啓発系のウェブサイトは数多くあります。

自分の好みに合ったウェブサイトを見つけて読んでいくうちに、気分が盛り上がり、意気込みも強くなるでしょう。

自己啓発書は、気分が落ち込んでいるときほど、よく読めます。

学校の勉強より、大切な学びもあります。

人生で大切なことは、早く知っておくほうがいい。

今のうちにたくさん読んで、人生を勉強しておくといいでしょう。

ニートという時期も、一種の意義を見いだせます。

ニートから脱出する方法(13)
  • 自己啓発書の力を借りて、気分を盛り上げる。
ビジネス書は、仕事をしていない人にも参考になる。

ニートから脱出する30の方法

  1. あなたの部屋の扉は、未来に続く扉。
  2. ニートからの脱出は、早ければ早いほどいい。
  3. 世の中には、何通りの生き方があるのか。
  4. 笑われない生き方は不可能。
  5. 元気が出ないから、暗い場所にいるのではない。
    暗い場所にいるから、元気が出ない。
  6. 早寝早起きだけでも、成果。
  7. ごみ出しでいいから、外に出る。
  8. 会話がなくてもいい。
    親と一緒に食事ができれば、1つの前進。
  9. 部屋から出ない生活だから、おしゃれが必要。
  10. 「希望がない」とは、やるだけのことをやった人だけが言える言葉。
  11. 部屋の電器製品をオフにすると、人生がオンになる。
  12. 日記をつけると、心の不安定を解消できる。
  13. いかに気分を盛り上げるか。
  14. ビジネス書は、仕事をしていない人にも参考になる。
  15. 完璧主義なんて、捨てたほうがいい。
  16. 可能性は、すごく低くていい。
    後から増やすものだから。
  17. 役立つであろうニュースが、ニートからの脱出を妨げている。
  18. 見栄やプライドを捨てないと、ニートから脱出できない。
  19. ニートから脱出するには、自分で自分を褒める習慣が必要。
  20. ニートを批判する人は、大切な理解が抜けている。
  21. ゆっくりでもいいから、前に進む人が、偉い。
  22. 不登校や退学は、マイナスとは限らない。
    その事実を生かせばいい。
  23. ニートの自由な時間は、資格の勉強に適している。
  24. 幅広い業種で役立つ、5つの資格。
  25. 資格の取得に、1つの無駄もない。
  26. 自分の力だけでは、解決できない問題もある。
  27. 病院さえ行けなければ、往診。
  28. 「親がいる環境では甘えてしまう」。
  29. さなぎの状態がないと、チョウになれない。
  30. 引きこもったまま何もしないと、どうなるか。

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