執筆者:水口貴博

ニートから脱出する30の方法

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ニートから脱出するには、自分で自分を褒める習慣が必要。

ニートから脱出するには、自分で自分を褒める習慣が必要。 | ニートから脱出する30の方法

部屋に閉じこもっていると、人と接触しない生活になります。

人と接すことがなければ、傷つかないのですが、褒められることもありません。

生きている価値を見いだしにくい状態です。

褒められない生活が長くなればなるほど、どんどん自信をなくします。

傷つかない安心感があっても、それを越える空虚感でいっぱいになるのです。

では、どうするか。

自分で自分を褒めるのです。

自分が頑張ってできたことを、少し大げさに褒めましょう。

ささいなことでかまいません。

「今日は、早起きができた。眠いけど、新しい努力をしたぞ」

「今日は、少し外を歩いた。距離は短いけど、よく頑張った」

「今日は、ハローワークに行ってきた。手応えは小さかったけど、よくやった」

「今日は、いつもよりポジティブ思考になれた。まだまだだけど、希望が見えてきた」

「今日は、食べすぎなかった。すごいぞ、自分。まだ余分な脂肪があるけど、明日も続けよう」

褒める回数に上限はありません。

自分で自分を褒めて、褒めて、褒めるのです。

自分を褒める習慣ができると、少しずつ自信がついてきます。

自信がつくと、また新しい行動ができるようになる、という好循環です。

このサイクルによって、失われた自信を取り戻していくのです。

ニートから脱出する方法(19)
  • 自分で自分を、大げさに褒める。
ニートを批判する人は、大切な理解が抜けている。

ニートから脱出する30の方法

  1. あなたの部屋の扉は、未来に続く扉。
  2. ニートからの脱出は、早ければ早いほどいい。
  3. 世の中には、何通りの生き方があるのか。
  4. 笑われない生き方は不可能。
  5. 元気が出ないから、暗い場所にいるのではない。
    暗い場所にいるから、元気が出ない。
  6. 早寝早起きだけでも、成果。
  7. ごみ出しでいいから、外に出る。
  8. 会話がなくてもいい。
    親と一緒に食事ができれば、1つの前進。
  9. 部屋から出ない生活だから、おしゃれが必要。
  10. 「希望がない」とは、やるだけのことをやった人だけが言える言葉。
  11. 部屋の電器製品をオフにすると、人生がオンになる。
  12. 日記をつけると、心の不安定を解消できる。
  13. いかに気分を盛り上げるか。
  14. ビジネス書は、仕事をしていない人にも参考になる。
  15. 完璧主義なんて、捨てたほうがいい。
  16. 可能性は、すごく低くていい。
    後から増やすものだから。
  17. 役立つであろうニュースが、ニートからの脱出を妨げている。
  18. 見栄やプライドを捨てないと、ニートから脱出できない。
  19. ニートから脱出するには、自分で自分を褒める習慣が必要。
  20. ニートを批判する人は、大切な理解が抜けている。
  21. ゆっくりでもいいから、前に進む人が、偉い。
  22. 不登校や退学は、マイナスとは限らない。
    その事実を生かせばいい。
  23. ニートの自由な時間は、資格の勉強に適している。
  24. 幅広い業種で役立つ、5つの資格。
  25. 資格の取得に、1つの無駄もない。
  26. 自分の力だけでは、解決できない問題もある。
  27. 病院さえ行けなければ、往診。
  28. 「親がいる環境では甘えてしまう」。
  29. さなぎの状態がないと、チョウになれない。
  30. 引きこもったまま何もしないと、どうなるか。

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