仕事効率化

仕事運を上げる
30の方法

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断られたくらいで諦めるなら、
その程度。

断られたくらいで諦めるなら、その程度。 | 仕事運を上げる30の方法

どの会社にも、仕事がよくできる人がいるものです。

上司や先輩とは限りません。

後輩でも、賢くて鋭い人がいます。

仕事ができる人から、仕事のノウハウを教えてもらいたいと思います。

そこで、一言お願いしてみます。

「どうすれば、仕事がうまくいくのか教えてください」と。

 

ところが、あまりいい返事が返ってこないでしょう。

「そう簡単には教えられないね」というニュアンスで、やんわり断られるはずです。

仕事も競争です。

尋ねたからとはいえ、素直に教えてくれるとは限りません。

 

さて、ここでどうするかです。

「そうですか。では、諦めます」と、潔く引き下がるのではありません。

こういうのは「素直」とは言わず「諦めやすい」と言います。

断られたくらいで諦めるなら、その程度。

断られたときは、さらに熱意を見せて、もう一度お願いするのです。

「どうしても知りたいです。お願いします」と、心を込めて丁寧にお願いしましょう。

断られて、余計に燃えるくらいでいいのです。

本当に仕事ができるようになりたければ、強い熱意を見せることです。

熱意は、強い説得力になります。

声を大きくして、目を輝かせながら、もう一度お願いしてみましょう。

NOと言われても諦めない。

最初にNOと言われるのは、社交辞令です。

NOと1回言われたくらいでは、説得のうちに入りません。

説得とは、熱意を持って、何度も繰り返しお願いすることです。

熱意を見せながらお願いすれば、いつか必ず応じてくれます。

仕事の質が上げるためには、そのくらいの心がけが必要なのです。

まとめ

仕事運を上げる方法 その17
  • 断られても、さらに強い熱意を見せて、もう一度お願いする。
うまくできる方法が見つかっても、満足するのはまだ早い。

もくじ
仕事運を上げる30の方法
断られたくらいで諦めるなら、その程度。 | 仕事運を上げる30の方法

  1. 30分早く出社すれば、30分以上早く、仕事が片付く。
  2. やりたい仕事は、すぐさせてもらえない。
  3. どんなにやりにくい仕事でも、100回繰り返せば、やりやすくなる。
  4. 会社は、利用されるものではなく、利用するもの。
  5. 会話に相手の名前を含めるだけで、仕事の質がよくなる。
  6. 希望を口にすることも、仕事の1つ。
  7. 本当にどちらでもいいときは「お任せします」。
  8. 締め切りは、守るためにあるのではない。
    驚かすためにあるのだ。
  9. 職場の雰囲気が悪いときは、ムードメーカーになるチャンス。
  10. 職場環境を改善する切り札は、花。
  11. 「偉くなりたい」「有名になりたい」では、人生の道を踏み外す。
  12. 物作りは、複雑よりシンプルを意識するのが正解。
  13. テンポやリズムが違う人と仕事ができるのは、恵まれたこと。
  14. 面倒な仕事を頼まれるのは、実は褒められている。
  15. 虚勢を張るのも、仕事の1つ。
  16. 資格を取るより、実績を作るほうが、現実的。
  17. 断られたくらいで諦めるなら、その程度。
  18. うまくできる方法が見つかっても、満足するのはまだ早い。
  19. 苦労して得たノウハウほど、隠すものではなく、快く共有する。
  20. 仕事と遊びを分けているうちは、まだ本気になっていない。
  21. 上司にも、苦労があると分かれば、優しい気持ちになれる。
  22. 机の上を片付けることも、仕事の1つ。
  23. 大きな失敗は、大物になるための登竜門。
  24. あえて少し離れた自動販売機に行けば、休憩の質が高くなる。
  25. 派閥に所属すると、最初は楽でも、後が苦しくなる。
  26. 大きな謝罪をメールで済ませると、余計に怒らせる。
  27. 「自分は給料をもらいすぎだ」と思う人が、将来、大物になる。
  28. 親の前では、うまくいっている姿を見せるのが、親孝行。
  29. 常に社長は、寂しがっている。
  30. 仕事は、100点を取ってから、本当に楽しくなる。

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