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美容の美意識を高める
30の方法

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生命力をいただくつもりで、
食事を口にすること。

生命力をいただくつもりで、食事を口にすること。 | 美容の美意識を高める30の方法

食事をするときは「食べる」という表現を使います。

単に「食べる」という表現でもいいのですが、どこか横柄です。

上から目線です。

腹が減ったから食事をすると考えると、無味乾燥です。

それでもいいですが、不十分です。

「いただいている」という考えが大切です。

野菜を口にするとき「野菜から生命力をいただいている」と考えましょう。

野菜に備わった生命力が、あなたへ移動して、活力の源になっています。

肉を食べるときも、単に「食べる」と思うより「いただいている」と考えましょう。

肉に備わった生命力が、あなたへと移動して、活力の源になっています。

「いただく」と考え、物腰を低くしながら、食べるのです。

野菜や肉から、貴重な生命力をいただいています。

そう考えると、自然と「いただく」という表現が出てきませんか。

感謝の気持ちは、食生活を豊かにします。

味があるから「おいしい」と感じるのではありません。

本当のおいしさは、味ではないのです。

感謝であり、感動です。

生命力をいただくためには、誰かが命を落とさなければいけません。

植物が命を落とす代わりに、あなたの命につながります。

動物が命を落とす代わりに、あなたの命につながります。

ありがたいことです。

食事に備わる生命力に感謝しながら食べると、本当の意味で感動します。

炭水化物、タンパク質、ビタミンなどとは違います。

生命力です。

食事に備わった生命力をいただいていることが分かると、感謝に気持ちが湧き出てきます。

それが「おいしい」という意味です。

感謝の気持ちがあると、食事はもっともっと、おいしくなります。

心から、元気になるのです。

今、自分が生きているのは、命を落とした動植物のおかげだと、気づきます。

申し訳ない気持ちが出てくると同時に「この命を無駄にできないなあ」と思い、元気が出てくるのです。

まとめ

美容の美意識を高める方法 その23
  • 「生命力をいただく」という気持ちを、
    大切にする。
食べ慣れた朝食は、元気を出すスイッチだ。

もくじ
(美容の美意識を高める30の方法)

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