人生の教科書



食事マナー
箸を、ナイフとフォークのようには使わない。
食事マナー
器に口をつけたまま、料理を箸でかき込まない。
食事マナー
何を食べようかと、箸を皿の上で迷わせないこと。
食事マナー
食べ物の汁を落としながら食べない。
食事マナー
2人一緒に、同じ器の料理を挟まない。
食事マナー
大皿の料理を、自分の箸で取らない。
食事マナー

箸の使い方の
30のマナー

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箸を使って器の中身を探らない。

箸を使って器の中身を探らない。 | 箸の使い方の30のマナー

「もしかしたらおいしい料理が、器の底に隠れているかもしれない」

器の上のほうは目で確認できますが、底は見えません。

中身を確かめたくなる気持ちは分かります。

 

しかし、盛られた料理を箸で探るのはタブーです。

せっかくの盛り付けを壊してしまうからです。

時間や労力を使った盛り付けを壊すのは、料理人に対して失礼です。

せっかく華やかに彩られている料理ですから、できるだけ壊れないように食事を進めたいですよね。

器の底が気になっても、箸で探るような使い方は避けるようにしましょう。

刺し身や天ぷらなら、左から順に食べます。

煮物なら、上から順に食べます。

形を崩さないように食べるよう心がけましょう。

まとめ

箸の使い方のマナー その11
  • 器の底が気になっても、箸で探らずに食べる。
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吸い物の中で、箸を洗ってはいけない。

もくじ
(箸の使い方の30のマナー)

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