人生の教科書



食事マナー
大皿の料理を、自分の箸で取らない。
食事マナー
和食では、原則としてハンカチは使わず、懐紙を使う。
食事マナー
箸を、ナイフとフォークのようには使わない。
食事マナー
箸を使って器の中身を探らない。
食事マナー

箸の使い方の
30のマナー

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器に口をつけたまま、
料理を箸でかき込まない。

器に口をつけたまま、料理を箸でかき込まない。 | 箸の使い方の30のマナー

器に口をつけたまま、箸を使ってかき込むように料理を食べていませんか。

勢いよく食べる人もいますね。

 

しかし、逆にそうしたずるずるいう音が不愉快だと感じる人がいるのも事実です。

相手に不快を与える可能性がありますから、静かに食べるように心がけるのが無難です。

和食は、不要な音を立てないようにします。

静かに落ち着いて食べることが大切です。

もちろん家庭内での食事の場合なら許容されますが、あらたまった場では控えます。

 

たとえば、お客様や目上の方と同席する会席の場では厳禁です。

 

では、音を立てないように食べるにはどうするか。

食べるとき、器に口をつけたまま、料理を箸で口に流し込むことがよくありません。

食べる際は、箸でつかんで口に運ぶ。

これがあらゆる和食における、基本動作です。

まとめ

箸の使い方のマナー その21
  • 器に口をつけて、料理を箸でかき込まないようにする。
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大皿の料理を、自分の箸で取らない。

もくじ
(箸の使い方の30のマナー)

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