子育て
親が喜び上手なら、子供は自然と努力をする。
子育て
努力であれ我慢であろうと、目安があると継続しやすい。
子育て
意味もなく、子供にお金を与えない。
犬をしつけていたとき、過去の自分と重なった。
自分がおいしく感じる食事を、ペットも同じように感じるとは限らない。
子育て
すべての子供は勉強したい気持ちがある。

初めて犬を飼うときの
30の心構え

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犬に与えていい食べ物かどうかを、
食べられるかどうかで判断しない。

犬に与えていい食べ物かどうかを、食べられるかどうかで判断しない。 | 初めて犬を飼うときの30の心構え

犬の勉強が不足している飼い主の場合、犬に与えていいものと悪いものを、きちんと勉強しない人がいます。

とりあえず適当に餌をやります。

「食べるなら食べられるのだろう。食べないなら食べられないのだろう」

犬の様子で判断する飼い主がいます。

これは絶対よくありません。

犬は人間の100万倍とも言われる鋭い鼻があり「食べられるかどうか」は、ある程度、においで判断できます。

 

しかし、あくまで「ある程度」というだけであって、確実ではありません。

においはよく判断しますが、含まれている成分までは分かりません。

犬は、人間と体つきが全然違います。

体つきが違いますから、必要な栄養分や有害になる栄養分も異なります。

 

たとえば、牛乳です。

牛乳は適度に甘みがあるので、おいしく飲む犬が多いようです。

 

しかし、飲むときだけであって、飲んだ後が要チェックです。

成犬には牛乳に含まれている乳糖を分解する「ラクターゼ」という酵素が不足しているため、下痢を起こす場合が多いです。

幼犬のときにはこのラクターゼという酵素がたくさんあるので問題ありませんが、成犬になるにつれて少なくなります。

子犬のころは飲んでいたのに、大人になってから飲めなくなるという事情も知っておく必要があります。

また、チョコレートも甘くておいしいので、よく食べます。

よく食べますが、食べてからが問題です。

テオブロミンという有害な物質が含まれているため、貧血を起こしてしまう可能性があります。

生魚も、喜んで食べます。

肉は犬の大好物です。

 

しかし、食べているときにうっかり骨が喉に突き刺さって、大事に至ることがあります。

そもそも生の魚には、ビタミンB1を破壊する酵素が含まれています。

長期間食べ続けていると、元気をなくしたり、脚気になったりなど、犬の体調が悪くなる場合があります。

このように、犬が喜んで食べるものが、必ずしも犬に与えていい物とは限りません。

おいしそうに食べていても、後から体調の異変を来すことがあります。

飼い主は、あらかじめ与えてはいけない物だけでも頭に入れておくようにしましょう。

犬に与えていい物はたくさんありますが、与えてはいけない物は数える程度です。

まとめ

初めて犬を飼うときの心構え その15
  • 犬に与えてはいけない食べ物をあらかじめ勉強しておく。
うっかりリードが手を離れた。
捕まえようとしても、逃げられる。
どうすればいい?

もくじ
初めて犬を飼うときの30の心構え
犬に与えていい食べ物かどうかを、食べられるかどうかで判断しない。 | 初めて犬を飼うときの30の心構え

  1. 犬のしつけで一番大切なのは、やる気や根気より、まず愛情。
  2. ただリーダーになればいいわけではない。
    大切なのは「尊敬されるリーダー」になること。
  3. 犬を飼い始める事情は、重いほうがいい。
  4. ペットを育てる苦労や悩みも、大変だからこそ、温かい思い出になる。
  5. しつけは、時間をかけるほうがいい。
    時間がかかるからいい。
  6. 自転車で犬を散歩させるのは、要注意。
  7. 易しいところから始めるのが、遠回りに思え、実は最も近道になる。
  8. かわいい子犬こそ、食べるものに関しては鬼になって徹底管理する。
  9. 定期的なブラッシングをすれば、けがや病に早く気づける。
  10. 犬は、のんびり気長にしつけるほうが、逆に覚えがよくなる。
  11. ご近所さんに迷惑になっていないか、尋ねること。
  12. 意外にも、犬は雨の日の散歩を大喜びする。
  13. 大雨が降って散歩ができない。
    そんなとき、散歩の代わりにすればいいことがある。
  14. 人間が食べるお菓子は、犬のご褒美として与えないほうがいい。
  15. 犬に与えていい食べ物かどうかを、食べられるかどうかで判断しない。
  16. うっかりリードが手を離れた。
    捕まえようとしても、逃げられる。
    どうすればいい?
  17. 去勢・避妊手術はしたほうがいいの?それともしないほうがいいの?
  18. 無駄吠えをやめさせるときに、犬にかまうのはNG。
  19. 飼い主は「見る立場」から「見られる立場」になればいい。
  20. いつもペットの機嫌を取るような話し方は、やめたほうがいい。
  21. 犬のしつけの結果は「副産物」と考えるほうが、うまくいく。
  22. 「やめなさい」という一言は、奥が深い。
  23. 犬と生活していると、落ち込んでも立ち直りが早くなる。
  24. 無駄吠えの原因探しは、犬の気持ちを理解する機会になると同時に、飼い主にとって頭の体操にもなる。
  25. 犬も寂しいと、夜泣きをする。
  26. できることなら、愛犬へのしつけは子犬のときがいい。
  27. 子犬のときより成犬のほうが、しつけやすい面もある。
  28. 犬が散歩をした後に食事を与えると、肥満になりやすくなる。
  29. 犬の散歩のタイミングは、食前より食後のほうがいい。
  30. 犬をしつけていたとき、過去の自分と重なった。

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