説得力を高める
30の方法

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相手を認める表現を使うと、
説得ができる。

相手を認める表現を使うと、説得ができる。 | 説得力を高める30の方法

「今日、残業してくれない」

こう言われると、誰もが嫌がります。

その気持ちは、よくわかります。

突然、残業をお願いされると、誰でも気が進まないものです。

定時後にデートや見たいテレビ番組など、予定があるのでしょう。

そんなとき、次のような表現を使って説得しましょう。

「仕事のできるきみにお願いがある」

「君じゃないといけないんだ」

「君が頼りなんだ」

このように自分を認めてくれる表現なら、ちょっと嬉しくなりませんか。

人は誰でも「認められたい」「愛されたい」という欲求があります。

「自分のことを認めてくれている」と感じることができれば、心は変化します。

元気が出てくるのです。

説得をするためには、自分の要求ばかりを押し付けるのではありません。

まず相手を認めることから始めることが大切なのです。

説得力を高める方法(17)
  • 「君じゃないといけないんだ」と、相手を認めて説得する。
褒められて、悪い気分になる人はいない。

説得力を高める30の方法
説得力を高める30の方法

  1. 説得力があると、話を聞いてもらえるようになる。
    説得力があると、話を聞いてもらえるようになる。
  2. 話の面白さは、話す内容より話し方。
    話の面白さは、話す内容より話し方。
  3. 「事実だけを述べる話し方」より「イメージのできる話し方」。
    「事実だけを述べる話し方」より「イメージのできる話し方」。
  4. 体験談は、何でも面白い。
    体験談は、何でも面白い。
  5. 表情は、言葉より語る。
    表情は、言葉より語る。
  6. わかりやすい例を挙げると、説得力が増す。
    わかりやすい例を挙げると、説得力が増す。
  7. 相手の話を3度受け入れてから、Butで反論。
    相手の話を3度受け入れてから、Butで反論。
  8. 相手の心に突き刺さる話し方のほうが、メッセージ性は高くなる。
    相手の心に突き刺さる話し方のほうが、メッセージ性は高くなる。
  9. 説得力のある言葉は、短い。
    説得力のある言葉は、短い。
  10. 説得力のある人は、経験が豊富な人。
    説得力のある人は、経験が豊富な人。
  11. 納得させるために、わかりやすい例を出そう。
    納得させるために、わかりやすい例を出そう。
  12. あらゆる話に、善も悪もない。<br>説得しだいの話である。
    あらゆる話に、善も悪もない。
    説得しだいの話である。
  13. 比べると、説得力が生まれる。
    比べると、説得力が生まれる。
  14. 逃げ道があると、逃げたくなくなるのが人間。
    逃げ道があると、逃げたくなくなるのが人間。
  15. 精神論で語らない。<br>方法論で説得する。
    精神論で語らない。
    方法論で説得する。
  16. 「ここだけ」「今だけ」限定を設けると説得できる。
    「ここだけ」「今だけ」限定を設けると説得できる。
  17. 相手を認める表現を使うと、説得ができる。
    相手を認める表現を使うと、説得ができる。
  18. 褒められて、悪い気分になる人はいない。
    褒められて、悪い気分になる人はいない。
  19. 相手のところへ出向くと、お願いも通りやすくなる。
    相手のところへ出向くと、お願いも通りやすくなる。
  20. 説得するときの服装は、重要。
    説得するときの服装は、重要。
  21. 丁寧な言葉を使う人のお願いを、聞きたくなる。
    丁寧な言葉を使う人のお願いを、聞きたくなる。
  22. 「あなたじゃないといけない!」
    「あなたじゃないといけない!」
  23. お世話をする側に立つから、お世話をされるようになる。
    お世話をする側に立つから、お世話をされるようになる。
  24. 元気という燃料で、今日も明るく突っ走る。
    元気という燃料で、今日も明るく突っ走る。
  25. 説得させるために、まず自分が元気であるところを見てもらおう。
    説得させるために、まず自分が元気であるところを見てもらおう。
  26. 大事な話・お願い・説得ほど、直接会うのがベター。
    大事な話・お願い・説得ほど、直接会うのがベター。
  27. 説得は、午前10時前にしよう。
    説得は、午前10時前にしよう。
  28. 人の数が説得力に変わる。
    人の数が説得力に変わる。
  29. 相手の目を見ないと、説得ができない。
    相手の目を見ないと、説得ができない。
  30. 「見つめる」「にらむ」「凝視」は、敵対のサイン。
    「見つめる」「にらむ」「凝視」は、敵対のサイン。

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