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スピードのある人になる
30の方法

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スピードがあれば、
自動的に勝ってしまう。

スピードがあれば、自動的に勝ってしまう。 | スピードのある人になる30の方法

  • 「じゃんけんぽん! あいこでしょ!」

あなたもご存知のじゃんけんです。

勝敗は運任せと思われがちですが、実は、絶対に勝つ方法があります。

「じゃんけん……」と言い終わる前に、自分から先に出してしまうのです。

相手は「後出し」になり、こちらが自動的に勝ってしまいます。

少し力が抜けましたか。

じゃんけんを例に出しましたが、人生においても同じです。

早く行動した人が、自動的に勝ってしまいます。

 

しかし、私たちは、相手も自分も同時にスタートしなければならない先入観があります。

もちろんテストや試合のようなフェアなやりとりでは、スタートを同時にしなければなりませんが、ごく限られたケースです。

人生におけるほとんどのチャンスに、スタートの時期は関係ありません。

早く行動した人から、自動的に勝ってしまいます。

私が中学1年生のころに、数学で成績がいつもトップの友達がいました。

仲の良かった友達で、彼のことをよく知っているつもりでしたが彼の数学は群を抜いてトップでした。

登下校では私と同じ道を歩いて帰り、一緒に話をしながら帰ります。

 

しかし、普段の彼を知っていましたが、なぜ成績がよくなるのか分かりませんでした。

そんなある日「なぜ、そんなに成績がいいの」と、尋ねてみたことがあります。

単純な答えが返ってきました。

  • 「中学生になる前に、塾で勉強していたから」

なんと彼は、中学1年で習う数学の勉強を小学6年生のときから、塾で習っていたのです。

それだけのことです。

それだけでいいのです。

早く始めただけに、もちろん有利です。

学校で習う前のことまで知っています。

「これでは、さすがにかなわないよ」と、学力の差を実感しました。

 

たしかに勉強を早く始めてはいけないというルールはありません。

中学生の勉強を、小学生のころから始めてもいいのです。

早く行動した人が自動的に勝ってしまい、普通に行動した人のほうが「後出し」となり、負けてしまうのです。

開始時期が早ければ、自動的に勝ってしまうのが、人生の法則です。

「先だし」すればいいのです。

あなたが「先だし」すれば、相手はどうしても「後出し」になり、自動的に勝ってしまいます。

やりたいことがあれば、今すぐ始めればいいのです。

スピードを持って、早く始めれば始めるほど、ほかの人より有利になります。

まとめ

スピードのある人になる方法 その8
  • 先だしする。
一流になるための第一歩は、まずスピードから。

もくじ
(スピードのある人になる30の方法)

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