執筆者:水口貴博

勉強が好きになる30の方法

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知識と体験の両方があって、初めてうまくいく。

知識と体験の両方があって、初めてうまくいく。 | 勉強が好きになる30の方法

勉強ばかりする人は、頭でっかちになります。

知識ばかりであふれてしまい、たしかに頭はよくなりますが、すべてを知識で考えてしまうため、理論はあっても実践がありません。

自分は行動しないのに、批評ばかりを述べる評論家のようになります。

一方、体験ばかりに頼る人は、経験が体に染み付いていても、うまく言葉で表現できなくなります。

行動するのはいいのですが、それをうまく表現できないというのも、もったいないことです。

プロ野球で大成した人が、必ずしも優秀な監督になれるとは限りません。

自分がやればできるものの、説明ができないと他人に伝えることができなくなります。

車の運転では、体験だけがすべてではありませんね。

交通ルールを覚えるために、体験だけでなく知識も詰め込みます。

しかし、知識だけ詰め込んでいても、体験が伴っていなければ、車は運転できません。

頭の中で「運転できるだろうな」と思っても、いざハンドルを握ると、どうコントロールすればいいのかわからないのです。

車の教習所では「筆記試験」と「実技試験」の両方がありますね。

両方に受からなければ、運転免許がもらえないという仕組みになっています。

よくできているシステムです。

本当に習得をしたいときには、体験と知識の両方が必要です。

片方だけでは、車の車輪が片方しかないように、うまく進まなくなります。

知識と体験の両方の車輪があって、初めてうまく進むのです。

勉強が好きになる方法(29)
  • 知識ばかりの人は、体験を求める。
  • 体験ばかりの人は、知識を求める。
「知識実践派」になれば、問題は解決する。

勉強が好きになる30の方法

  1. 勉強の面白さを見つけることが、最初の1歩。
  2. 「生活に生かすため」と考えると、勉強も楽しくなる。
  3. 友人を相手にするより、自分を相手にしたほうが、勉強は楽しくなる。
  4. 勉強は、ゲームとして考えると楽しくなる。
  5. 勉強は、自分を知るチャンス。
  6. できなかった理由を、自分のせいにするほうが、楽しくなる。
  7. どんなに勉強嫌いの人も、社会人になれば勉強がしたくなる。
  8. 学校での勉強は、無駄にはならない。
  9. 学校ほど、学びを凝縮させた場所はない。
  10. 自分の天職は、学校のどこかでやっている。
  11. 本当の自分を見つけて、ありのままの自分を生かす生き方をしよう。
  12. 難関を攻略するすべは、社会を攻略するすべに通ずる。
  13. 勉強をして、友人と仲良くなる。
  14. 勉強は、人生の近道。
  15. お金儲けは、宝くじより、勉強に頼るほうがいい。
  16. 宝くじは、当たらなければ儲からないが、当たっても儲からない。
  17. 進んでする勉強は面白い。
    強いる勉強はつまらなくなる。
  18. 暗記は、すぐ忘れる。
    理解は、一生忘れない。
  19. 勉強をしておかないと、親として示しがつかなくなる。
  20. お化粧だけではない。
    勉強をすると、表情が明るくなる。
  21. 体力も精神力もない人は、勉強で補えばいい。
  22. 勉強をすれば、昇進も早くなる。
  23. 体験や経験という勉強は、心の掛け橋を作る。
  24. 才のある人ほど、努力が必要。
  25. すべての人に勉強は、必要。
  26. 「確率の世界」ではなく「努力の世界」で勝負しよう。
  27. 強制させるから、勉強が嫌いになる。
  28. 自分の才能を伸ばす勉強ほど、有意義な学問はない。
  29. 知識と体験の両方があって、初めてうまくいく。
  30. 「知識実践派」になれば、問題は解決する。

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