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意外に多い。
やりたいことのない人たち。

使ってかにする
30方法

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その15

あなたにりないものは、
ではない
やりたいことなのだ

あなたに足りないものは、お金ではない。やりたいことなのだ。 | お金を使って心も豊かにする30の方法

なたに足りないことは、そもそもお金ではありません。

やりたいことです。

本当にやりたいことが見つかれば、その瞬間からどうお金を使えば豊かになるかが、自然と分かるようになります。

本来自分がすべきことに素直に耳を傾け、それに従って行動するだけでいいからです。

本当にやりたいことがあるなら、道を踏み外すことはありません。

大きな地図の中に、目的地が書かれているため、どこへどうやって行けばいいのかが自然と分かるからです。

私たちは、地図を持ったままこの世に生まれてきましたが、目的地までは指定されずにこの世に放り出されてしまいました。

どこへいくのかという目的地は自分で探し、見つけないといけないのです。

お金がどうのこうのという問題ではなく、それ以前にどこへ向かうかが重要なのです。

実際のところ世の中には、お金がない人よりやりたいことがない人のほうが、圧倒的に多く存在します。

自分は何をするべきなのかが、本当に分かっていない人が多いのです。

おいしいものを食べたい、好きなところへ旅行したいといった、そんな程度の「やりたいこと」ではありません。

自分の一生を捧げるくらいの「本当にやりたいこと」です。

「本当にやりたいこと」を見つけたとき、自分の役割であり使命と感じることができるようになります。

お金は、やりたいことを実現させるための従順な召し使いとなり、自分の願いを叶えるために忠実に動いてくれる家来となります。

ですが、これらは、本当にやりたいことが見つかっていたときの話です。

やりたいことが見つかっていない人は、お金の使い方が分からず、目の前の欲を満たすことにお金を使ってしまいます。

おいしいものを食べる、かっこいい服を買う、映画を見たり、旅行へ行ったりと、それはそれで結構なことです。

ですが、それだけです。

大きな地図の中に目的地があるのではなく、ただふらふら歩き、出会うがままに、ことを済ませているだけです。

今、目の前にある「食欲、睡眠欲、性欲」に振り回され、自分のやりたいことと勘違いしてはいけません。

それは人間が生きていくために最低限必要な欲にすぎません。

本当にやりたいことは、この3つを超越したところにあります。

目的地を見つけて、初めて本当のお金の使い方が分かるのです。

幼いころに大けがをして、病院でお世話になったことがきっかけで、人を介護する看護師に自分のやりたいことを見い出す。

そのためにお金を払って学校へ通い、勉強をして、資格を取って、やりたいことに近づく。

このようにやりたいことが最初にあって、その実現のためにお金を使うのです。

お金さえあれば、幸せになれるわけではないのです。

お金を使って心も豊かにする方法 その15

  • 使以前に、
    やりたいことをつける

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もくじ
(お金を使って心も豊かにする30の方法)

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