人生の教科書



生き方

若いうちにやっておくべき
30のこと

お気に入り16 読んだ
1

若い時期だからこそ、
できることがある。

若い時期だからこそ、できることがある。 | 若いうちにやっておくべき30のこと

生きとし生けるもの、すべてに時間があり、比例して古くなります。

「老いる」という現象です。

川の流れに逆らうことはできても、時間の流れに逆らうことはできません。

物質的でもなく、精神的でもなく、絶対的なものです。

人間も同じく命のある生物として、時間という絶対的な流れに身を任せ、年を取っていきます。

若い時期があれば、老いた時期もあります。

 

しかし、この2つを比べてみると明らかなことですが、若い時期のほうが圧倒的に短いのです。

活力も、パワーも、やる気も元気も体力もあります。

肌のつやや記憶力も、すべてがフルパワーの時期なら、やりたいことも思う存分できるでしょう。

 

しかし、若い時期ほど、あっという間に過ぎていきます。

若い時期に何をしておくかは、人生の豊かさを決める上で大切なことになります。

若い時期は、すべてが当たり前だと思っています。

運動場を何周も走り回れる体力。

健全な健康。

夢を叶えようとするやる気。

疲れを知らない元気。

素晴らしい記憶力。

かけがえのない家族。

何でも話し合える友達。

若い時期は、そうしたことは初めから何の努力もなく手にしているだけに、ずっとそれが続くものだと思い込んでしまいます。

 

しかし、年を取っていけば老いには逆らうことはできません。

衰えを目の当たりにするときには、初めからあった当たり前の現実も、どんどんと失われていることに気づきます。

無理をしたほうがいいと言っているのではありません。

まだ若いなら、今のうちにできることを優先しておいたほうが、後から役立ちます。

若い時期だからこそ、できることがあるのです。

後からでは、体と元気が追いついてこないからこそ、若い時期にその特権を生かし、いろいろと経験しておくことが大切なのです。

まとめ

若いうちにやっておくべきこと その1
  • 若さを武器に、
    今できることをしておく。
若いうちなら、失敗も許される。

もくじ
(若いうちにやっておくべき30のこと)

同じカテゴリーの作品