金銭感覚

お金持ちになる
30の習慣

読んだ お気に入り12
24

家族旅行でけちってはいけない。

家族旅行でけちってはいけない。 | お金持ちになる30の習慣

私の父も母も普段こそは節約家ですが、家族旅行のときに限ってはお金をどんと使います。

いつもはそれこそ身を削るような思いで節約しているというのに、それを帳消ししてしまうくらいに家族旅行にはお金を使うのです。

母は「家族旅行のときくらいはお金を使わないといけない」と言います。

父も「遊ぶときにはしっかり遊んでおけ!」と言います。

せっかくの旅行先でけちっては楽しいことも楽しくなくなります。

旅行先で、節約だからとはいえ食事もせずに観光も控え、ホテル代までけちっては何のために旅行に行くのか分かりません。

ホテルのランクを下げたことで、せっかくの素晴らしい観光地の印象も悪くなります。

これでは家族旅行に行くことで、余計に家族の仲が悪くなってしまいそうです。

ましてや家族全員で旅行は、いつもできることではありません。

お金と家族全員の予定がぴったり合わなければ、実現できません。

普段の節約はこうした家族仲を深めるために節約しているのであって、お金を家族が幸せになるように上手に使っているわけです。

「家族の仲が悪くなっては、何のためにお金を稼いでいるのか分からない」

これは父も母も、同じことを言います。

家族旅行では、お金をけちらないようにしましょう。

普段は節約してもいいのですが、楽しむときはしっかり楽しんでおかないと損をしてしまうことになるのです。

家族旅行では、けちってはいけないのです。

まとめ

お金持ちになる習慣 その24
  • 家族旅行では、お金をけちらないようにする。
「長期的な視野」と「短期的な視野」を持って、お金と接すること。

もくじ
お金持ちになる30の習慣
家族旅行でけちってはいけない。 | お金持ちになる30の習慣

  1. お金も性の勉強も、全然足りない。
  2. お金持ちには、お金に関する「習慣」がある。
  3. 徹底的な節約は、お金持ちになる基本。
  4. お金持ちになれても、家庭崩壊では意味がない。
  5. お金の節約はしても、人間関係まで節約をしてはいけない。
  6. 見るだけ・聞くだけなら、無料。
  7. 買い物は、できるだけ現金で買うほうがいい。
  8. チャンスはお金をかけないと、生かしきれない。
  9. お金の自慢は、身を滅ぼす習慣。
  10. 状況に応じて、共働きをする。
  11. 楽観的な性格は、お金にも愛される。
  12. 健康であるということは「時間」と「お金」を節約しているということ。
  13. 夫婦仲の良さは、お金を稼ぐための土台になる。
  14. 節約は「一時的」ではなく「習慣」にしておかないと意味がない。
  15. 親の勤勉さは、子に移る。
  16. お金を使った分だけ自分に返ってくる。
    よい影響も、悪い影響も。
  17. 一流に触れるほど「文化度」が高まっていく。
  18. お金と親友。
    どちらが貴い存在なのか。
  19. お金持ちは、楽をして稼ごうとしない。
  20. 成功している人は、好きなことを仕事にしている。
  21. お金の管理は、2人でするより、1人が代表して行うほうがいい。
  22. 自給自足で、健康と節約が手に入る。
  23. お金は、使えば使うほど増える。
  24. 家族旅行でけちってはいけない。
  25. 「長期的な視野」と「短期的な視野」を持って、お金と接すること。
  26. お金が目的になってはいけない。
    お金は単なる手段。
  27. ウインドーショッピングだけなら、お金は必要ない。
  28. お金のかからない習慣を持とう。
  29. 自分から、先に与えること。
    人に与えることで豊かになる。
  30. けちっていいものと、いけないものがある。

同じカテゴリーの作品