金銭感覚

お金持ちになる
30の習慣

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お金持ちには
お金に関する、
「習慣」がある。

お金持ちには、お金に関する「習慣」がある。 | お金持ちになる30の習慣

お金の勉強は、学校では十分にできません。

 

では、どこで最初に学ぶのかというと、両親からです。

両親の生活習慣から、お金の関する哲学を学ぶのが第一です。

そばにいるからこそ、お金について学びやすくなります。

私の家庭は、大金持ちではありませんが、生活に困らないほどのお金はあります。

それは、両親のお金の使い方が正しかった証拠です。

私がいろいろな勉強ができたり経験ができたりするのも、実はお金があったおかげという部分があります。

おかげでアメリカに留学をさせてもらい、いろいろな勉強や経験を積む機会ができました。

 

しかし、私の両親は、お金に関してうるさい人です。

小さな金額でも「もったいない」が口癖です。

節約をしようとします。

私がまだ小さかったころは「なぜ、小さな金額で大騒ぎするのだろう」と思っていました。

「もったいない。もったいない」と小言ばかりを言う母に、いらいらしたこともありました。

新しい服はめったに買わず、いつも古着ばかりを着ている母だけを見ると、お金のある人には見えません。

お金はあっても、貧しい節約ぶりなのです。

 

しかし、私はそんな家庭で育ちながら、ふと気づきました。

実はそうした「習慣」は、お金が貯まるポイントであることに、気づくようになりました。

宝くじに大当たりをしてお金ができたわけではありませんし、最初からお金があったわけでもありません。

両親に、お金が貯まるような生活習慣がありました。

両親に備わっていた「お金が貯まる習慣」のおかげだと気づきました。

小さいころからそうした両親を見て育ってきたため、父と母の習慣を分析することで、今回の本を書くことができました。

まとめ

お金持ちになる習慣 その2
  • お金に関する哲学は、両親の生活習慣から学ぶ。
徹底的な節約は、お金持ちになる基本。

もくじ
お金持ちになる30の習慣
お金持ちには、お金に関する「習慣」がある。 | お金持ちになる30の習慣

  1. お金も性の勉強も、全然足りない。
  2. お金持ちには、お金に関する「習慣」がある。
  3. 徹底的な節約は、お金持ちになる基本。
  4. お金持ちになれても、家庭崩壊では意味がない。
  5. お金の節約はしても、人間関係まで節約をしてはいけない。
  6. 見るだけ・聞くだけなら、無料。
  7. 買い物は、できるだけ現金で買うほうがいい。
  8. チャンスはお金をかけないと、生かしきれない。
  9. お金の自慢は、身を滅ぼす習慣。
  10. 状況に応じて、共働きをする。
  11. 楽観的な性格は、お金にも愛される。
  12. 健康であるということは「時間」と「お金」を節約しているということ。
  13. 夫婦仲の良さは、お金を稼ぐための土台になる。
  14. 節約は「一時的」ではなく「習慣」にしておかないと意味がない。
  15. 親の勤勉さは、子に移る。
  16. お金を使った分だけ自分に返ってくる。
    よい影響も、悪い影響も。
  17. 一流に触れるほど「文化度」が高まっていく。
  18. お金と親友。
    どちらが貴い存在なのか。
  19. お金持ちは、楽をして稼ごうとしない。
  20. 成功している人は、好きなことを仕事にしている。
  21. お金の管理は、2人でするより、1人が代表して行うほうがいい。
  22. 自給自足で、健康と節約が手に入る。
  23. お金は、使えば使うほど増える。
  24. 家族旅行でけちってはいけない。
  25. 「長期的な視野」と「短期的な視野」を持って、お金と接すること。
  26. お金が目的になってはいけない。
    お金は単なる手段。
  27. ウインドーショッピングだけなら、お金は必要ない。
  28. お金のかからない習慣を持とう。
  29. 自分から、先に与えること。
    人に与えることで豊かになる。
  30. けちっていいものと、いけないものがある。

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