プラス思考

諦めた人生が復活する
30の言葉

  • 本音では、
    あなたはまだ、
    諦めていない。
諦めた人生が復活する30の言葉

もくじ
  1. 本音では、あなたはまだ、諦めていない。

    就職活動に疲れて、諦めているあなた。
    すっかり出遅れて、就職活動が不利になってしまった。
    面接を受けても、不採用ばかり。

  2. 朝起きたとき、真っ先に考えてほしいこと。

    朝、起きたとき、何を考えていますか。
    眠い顔で目をこすりながら、眠くてぼうっとしていませんか。
    起きた直後は、1日の中で最も大切な瞬間です。

  3. あなたの進むべき道は、10年後の自分が知っている。

    「自分は今、何をすべきか」
    人生では、迷ったり行き詰まったりするときがあります。
    買うべきか、買わないべきか。

  4. 余裕がないと、感謝があっても、気づけない。

    あなたは今、多くの感謝に囲まれて生きています。
    星の数ほどたくさんあり、数え切れません。
    恵まれ過ぎている状態です。

  5. 行動と成長は、交互にやってくる。
    行動をやめれば、成長も止まる。

    「成長したい」と思うだけでは、成長できません。
    成長は、具体的に行動したとき、達成できることです。
    額に汗をかくことであり、勇気を出すことです。

  6. 人生は、サイコロを振るボードゲーム。
    振れば、必ず数字が出る。

    人生とは、サイコロを振って楽しむボードゲームのようなものです。
    サイコロの側面には、1から6までの数字が書かれています。
    サイコロを振れば、1から6までのどれかが出ます。

  7. あなたが大変な仕事をする分、誰かが助かる。

    「仕事が大変だ」と思うときがありますね。
    大変な仕事で、心が折れそうになったときは、こう考えましょう。
    「自分が大変な仕事をする分、誰かが喜んでくれる」ということです。

  8. 心配を感じたとき、どうするか。

    心配を感じたとき、どうするかが大切です。
    焦ったりため息をついたりするだけでは、現実は変わりません。
    何もしなければ、何も変わらないでしょう。

  9. 小さなことに悩んでいるのではない。
    人生を追究しているのだ。

    小さなことに悩む性格の人がいます。
    会話の後「言いすぎてしまった」と思い、くよくよ悩んでしまう。
    ちょっとしたことに「なぜだろう」と思ってしまう。

  10. 「失うものがないとき」と「守るものがあるとき」。
    どちらが本当に強いのか。

    人が強くなるときには、2つのパターンがあります。
    「失うものがないとき」と「守るものがあるとき」です。
    失うものがないときは、うまくいかなくても損がないため、思いきった行動ができます。

  11. 潜在能力を発揮させたければ、逃げ道をすべてなくせ。

    潜在能力が出ない理由は、単純です。
    逃げ道があるからです。
    逃げ道があると、必死になりにくい状態になります。

  12. 間違いも失敗も、エンターテイメント。

    そもそも「間違い」や「失敗」という呼び方がよくありません。
    いかにも「悪いことをした」「お天道様に顔向けできない」という雰囲気があります。
    自信をなくしたり、元気をなくしたりします。

  13. 元気な自分ばかり好きになろうとしていないか。

    元気な自分ばかり好きになろうとしていませんか。
     
    たしかに元気な自分のほうが、明るくてポジティブな印象があります。

  14. 不幸探しをやめなければ、不幸から脱出できない。

    人は、不幸な人を見るのが大好きです。
    人は、少しでも安心を得ようと、自分より不幸な人を探す傾向があります。
    自分より不幸な人を見て「自分はまだましだ。よかった」と、安心できるからです。

  15. 人生は、運動会の玉入れ。
    結果は、終わってから分かる。

    運動会の定番の競技と言えば、玉入れです。
    競技者が高く掲げた籠に玉を投げ入れ、入った玉の数を競う競技です。
    制限時間内に、高く掲げた籠に向かって、とにかく必死になって玉を投げます。

  16. 怒る人からは逃げなさい。
    叱る人なら聞きなさい。

    厳しい言葉を言われたときが大切です。
    厳しい言葉とはいえ、相手は怒っているのか、叱っているのかで、意味が異なります。
    「怒る」と「叱る」は、別物です。

  17. 危ない経験をした直後、何をするかが大切。

    最近、あなたの身に降りかかった危ない経験を思い出してください。
    財布を落としそうになった。
    車にひかれそうになった。

  18. 人生は歯磨き。
    サボっても、ひどい経験をするのは自分。

    歯磨きは、誰のためにしているかというと、自分です。
    「早く寝たい」と思うときにかぎって、歯磨きが面倒に感じるものです。
    そこで歯磨きを、真面目にするか、サボるかです。

  19. 達成できる手段がなければ、自分で新しく作ればいい。

    可能性がゼロになるのは、いつなのか。
    諦めたときです。
    諦めたとき、すべての時間・努力・お金が無駄になり、すべての可能性がゼロになります。

  20. 座りながら考えて分からないことは、歩きながら考える。

    「考える」と言えば、座ってするものだと思われがちです。
    学校で授業を受けるときは、いつも座っていたため、そういう先入観があります。
    座っていれば、メモをしながら考えられるメリットがあります。

  21. 目標は、遠すぎてはいけない。

    目的をゴールとすれば、目標はハードルです。
    目的を達成するために、たくさんの目標を乗り越えていきます。
    目的は遠くにあっていいのですが、目標は遠すぎてはいけない。

  22. 降りなければ、行き先は変えられない。

    人生は、駅のホームのようです。
    一度電車に乗ると、何もしなくても、動き始めます。
    安全、定期的、格安です。

  23. あなたが始められないのは、理由を考えているから。

    あなたが始められないのは、理由を考えているからです。
    「きちんとした理由がなければ、理由を聞かれたときに笑われる」と思ってるのでしょう。
     

  24. 人前で泣くことができる人の、隠れた才能。

    「人前で泣くのは情けない」と思いますが、そうではありません。
    情けないどころか、すごいことです。
    人前で涙を流せる勇気があるからです。

  25. 今までうまくいかなかったから、これからうまくいく。

    「今までうまくいかなかったから、これからもうまくいかないだろう」
    そう思う人が多いのですが、誤解です。
    今までが悪ければ、これからも悪いような気がしますが、勘違いです。

  26. 幸せを感じるのは、分かち合うとき。

    人が幸せを感じるのは、分かち合うときです。
    楽しいテーマパークに、1人で行っても面白くありません。
    親しい友達と一緒に行くから、面白いのです。

  27. 1日1回は、集中の時間を作る。

    大きなことをするためには、集中が必要です。
    何事も集中しなければ、大きなことを達成できません。
    地道にやればいいと思いますが、集中しなければできないことがあるのもたしかです。

  28. あなたが今しようとしていることは、理科の実験。

    今やっていることは、理科の実験と思えばいいのです。
    「本番」「正式」という意識が強すぎると、行動の勇気がなくなります。
    力が入りすぎていると、うまくいくこともうまくいかなくなります。

  29. 満席でも悪あがきする。
    立ち見くらいはさせてもらえるかもしれない。

    あるところに、人気の映画を見に来た男性がいました。
    その日は、上映の最終日です。
    仕事の都合で時間がありませんでしたが、上映最終日にようやく時間が取れました。

  30. 自殺するくらいなら、逃げるほうがまし。

    死んでしまえば、おしまいです。
    死は、取り返しがつきません。
    あらゆる可能性がゼロになり、人生が完全に終わります。

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