公開日:2012年7月4日
執筆者:水口貴博

結婚前に確認しておきたい30のこと

  • 性格が自分と合っているか。
結婚前に確認しておきたい30のこと

性格が自分と合っているか。

結婚前に、まず一番確かめておきたいことは、やはり性格です。
自分と性格が合っていれば、結婚してからもうまくいきます。
きちんと相手の性格を確認して、人柄を把握しておきます。

価値観に、大きな隔たりはないか。

価値観とは、どんなことに価値を認めるかという個人の判断です。
善悪や善しあしなどの価値を判断する、物事の見方です。
夫婦関係と価値観には、つながりがあります。

共通の話題や趣味があるか。

共通の話題や趣味は、人を結びつける力があります。
お互いの共通点を見いだしやすくなります。
共通の話題や趣味が、その話題を中心にお互いの話をしやすくなります。

人の話を、きちんと聞く姿勢があるかどうか。

きちんと人の話を聞く姿勢は、人間関係における、最も基本的な姿勢です。
もちろん夫婦関係においても、最も重要な部分です。
きちんと話を最後まで聞いて、親身な返事をしてくれるかどうかです。

基本的な常識やマナーを身につけているか。

常識やマナーは、結婚後の生活に影響を及ぼすことの1つです。
相手の言葉や行動を見てみましょう。
基本的な常識やマナーは身についているでしょうか。

他人を中傷しないか。

相手に、他人を悪く言う癖はありませんか。
中傷です。
他人を悪く言うのは、自分には関係ないと思いますが、見逃せない点の1つです。

感情のコントロールはできているか。

感情のコントロールができない人は、子どもです。
感情のコントロールができる人は、大人です。
結婚前に確かめておきたいのは、感情がきちんとコントロールできているかです。

非常識な怒り方をしないか。

人の本性は、普段、表に出ません。
世間体や見栄などがあり、慎ましい姿を見せようとします。
しかも、好きな人の前です。

喧嘩の後、反省と仲直りの態度に出るか。

恋人関係は、正直な意見が言い合える状態が理想的です。
正直に意見を言うからこそ、親しくなれます。
親しくなれますが、時には、意見が対立することもあります。

金銭感覚は、正常であるか。

結婚をすると、生計が1つになります。
男性と女性の財布が1つになる、ということです。
必ずしもその限りではありませんが、家族運営は男女が協力し合いますから、財布も1つになるのが一般的です。

ギャンブルに、のめり込んでいないか。

相手にギャンブルの習慣は、ありますか。
パチンコ、マージャン、競馬、競輪、競艇、オートレースなどです。
必ずしも、ギャンブルが悪いわけではありません。

借金やローンはないか。

結婚してから、大きな借金が発覚して、問題になることがあります。
家族の運営には、お金がかかります。
借金があると、衣食住に影響するため、家族運営は傾き、夫婦関係にも影響します。

友人の人数が、極端ではないか。

結婚前に、相手の友人の人数も確かめましょう。
「友人の人数なんて気にする必要があるのか」と思いますが、考慮には入れておいたほうがいいでしょう。
友人の人数は、その人の客観的な様子が、よくわかるポイントです。

自分にとって、耐えがたい趣味はないか。

趣味は、人それぞれです。
読書、音楽鑑賞、映画鑑賞など、一般的なものだけではありません。
国内旅行、海外旅行、食い道楽など、お金のかかる趣味もあるでしょう。

整理整頓の能力は、どのくらいあるか。

結婚前に見ておきたいのは、整理整頓の能力です。
整理整頓は、必須ではありませんが、ないよりあったほうがいい能力です。
一般的に、整理整頓に無頓着な人は、ルーズな性格が多い傾向があります。

健康管理が、きちんとできているか。

健康管理についても、チェックしておきましょう。
健康管理とは、自分で自分をコントロールする能力です。
食事の内容を注意したり、食欲をコントロールしたり、お酒やタバコを控えたりなどです。

ひどい束縛を要求してこないか。

恋人に、束縛の癖はありますか。
もちろん好きな人に、ある程度の束縛があるのは、わかります。
好きな人のことですから、心配する気持ちがあるでしょう。

悪徳宗教、変な占い師、高額セミナーなどに関わっていないか。

人は誰にでも、夢中になることがあります。
人気アーティスト、タレント、趣味などです。
好みは人それぞれですから、夢中になることがあるのは、悪いことではありません。

自分の家族を、大切にしているか。

付き合っている人が、家族と接するときの態度を見てみましょう。
親や兄弟姉妹と接するときの、言葉遣いや態度などです。
優しく接しているでしょうか。

親離れが、できているか。

親離れができているかどうかを、確かめておきましょう。
親離れができていないということは、本人に自立心が欠けているということです。
自立心に欠けていれば、結婚してからも、自分で考えて行動しにくくなるでしょう。

相手は、どのくらい仕事へのこだわりを持っているか。

仕事に打ち込むのは、大いに結構です。
仕事に打ち込むにつれて、仕事でも評価が上がり、収入にもつながることでしょう。
理想的に思えますが、程度によります。

自分が困ったとき、親身に対応してくれるか。

自分が困ったとき、どんな対応をしてくれるでしょうか。
どれだけ親身になって助けようとするのかは、愛情の大きさに比例します。
もし自分が困っても、ほったらかしにされるなら、愛情もその程度です。

相手の両親の人柄や風習に、おかしな点はないか。

結婚するとなると、相手のことばかり見てしまいがちです。
ここで見落としやすいのが、相手の両親についてです。
結婚すると、家族間の深い付き合いが始まります。

体の相性はいいか。

今、セックスレスが、問題になっています。
セックスレスがなぜ問題になるのかというと、夫婦関係の亀裂につながるからです。
セックスという響きがいやらしいため、考えるのを避けがちですが、むしろ逆です。

浮気性があるかどうか。

離婚の原因のトップに必ずあるのが「パートナーの浮気」です。
どんなに信頼のあるカップルでも、一度の浮気で信用が崩壊します。
夫婦生活に溝を作ります。

子どもが、好きかどうか。

結婚生活にあまり関係しないように思える項目ですが、深いところで関係します。
子どもが嫌いなら、結婚後、子どもに関する苦労が増えるでしょう。
まず結婚してから、妊娠を嫌がることが考えられます。

子どもは、いつ、何人欲しいか。

子どもの話は少し早すぎないかと思いますが、早くありません。
子どもの話は、結婚後ではなく、結婚前にしておくべきです。
結婚してから、出産の考え方ですれ違いや対立がないよう、あらかじめ話し合っておくことが大切です。

相手と、相手の親の病歴に、気がかりはないか。

相手の病歴について、確認し合っておくことも大切です。
あくまで参考です。
病気があるからとはいえ、結婚を断念するわけではありません。

交際期間が十分に長いか。
旅行や同居の経験があるか。

交際期間が、十分でしょうか。
結婚とは、相手と一生、一緒に暮らすことです。
結婚相手としてふさわしいかどうかを、結婚前に、よく知る必要があります。

長く一緒にいたいと思える相手か。

これまで恋人の関係では、気に入らないことがあれば、すぐ別れることができました。
都合のいいときに会い、都合が悪ければ、別れることができました。
しかし、結婚して夫婦になると、事実上、一生の関係が生まれます。

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